かたづの! - 八戸・遠野の女大名「清心尼」

個数:
  • ポイントキャンペーン

かたづの! - 八戸・遠野の女大名「清心尼」

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年08月10日 06時04分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784087861112
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0079

出版社内容情報

直木賞作家の歴史小説『かたづの!』を
日本を代表する漫画家が丹念かつ流麗にコミック化!

江戸時代、女性という立場で、清心尼はいかにして
有象無象の敵を前に行き抜いたのか。
「武器を持たない戦い」を信条とする女大名の一代記。

慶長5年(1600年)、角を一本しか持たないカモシカ
が、八戸南部氏20代当主である直政の妻・祢々と出会う。
お互いに惹かれ、両者は友情を育む。やがてカモシカは
寿命で息を引き取ったものの意識は残り、祢々を手助け
する一本の角――南部の秘宝・片角(かたづの)となる。
平穏な生活を襲った、城主である夫と幼い嫡男の不審死。
その陰には、叔父である南部宗家・利直の策略が絡んでいた。
東北の地で女性ながら領主となった彼女は、数々の困難に
どう立ち向かったのか。戦をせずに家臣と領民を守り抜いた
江戸時代唯一の女大名「清心尼」の一代記。
八戸・遠野を舞台に描く、中島京子氏初の歴史ファンタジー
小説の世界観を、漫画で再現した最高傑作。


里中 満智子(さとなかまちこ)
1948年1月24日、大阪生まれ。
第1回講談社新人漫画賞を受賞し16歳でデビュー。
72年『あした輝く』『姫が行く!』 で講談社出版文化賞受賞。
82年『狩人の星座」で講談社漫画賞を受賞。
2006年日本漫画家協会文部科学大臣賞受賞。
10年文化庁長官表彰受賞。
13年古事記出版大賞太安万侶賞受賞。
14年外務大臣表彰受賞。
15年持統天皇を主人公にした『天上の虹』を32年かけて完結。
日本漫画家協会理事長、文化庁日本遺産審査委員会委員。