出版社内容情報
内容説明
来るべき時代には文明の衝突こそが世界平和にとって最大の脅威。つまり文明に基づいた国際秩序が世界戦争を防ぐための最も確実な安全装置である、と著者は語る。最終章で描き出される全面戦争勃発のシナリオは、まさに圧巻。ポスト冷戦を語る上でも、これからの未来を考える上でも、避けて通れない考察がここに。激動する世界秩序の針路を指し示す羅針盤として輝き続ける国際政治論の金字塔!
目次
第4部 文明の衝突(西欧とその他の国々:異文化間の問題点;諸文明のグローバル・ポリティックス;転機となる戦争から断層線の戦争まで;フォルト・ライン戦争の原動力)
第5部 文明の未来(西欧とさまざまな文明と単数形の文明)
著者等紹介
ハンチントン,サミュエル[ハンチントン,サミュエル] [Huntington,Samuel P.]
1927年アメリカ・ニューヨーク生まれ。アメリカを代表する国際政治学者。ハーヴァード大学教授や国家安全保障会議の安全保障政策担当のコーディネーターなどを務めた。2008年に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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