内容説明
人間は「病」を内に抱えて生きており、老いや死から逃れるすべはない。気持よく生きて死ぬには、どうすれば良いのか―。健康幻想を排すること、心と体のコミュニケーションを大切にすること、ちょうど良い加減を見つけること…著者が実感し、実践してきたことを、わかりやすく率直に綴った現代人必読の人生哲学。
目次
第1章 自分にこだわる
第2章 からだと心のあいだには
第3章 悲しみの効用
第4章 あきらめる人間
第5章 身を守るために
第6章 人間か病気か
第7章 足の裏の秘密
第8章 頭痛からの警告
第9章 患者と医師の関係
第10章 健康幻想を排す
第11章 ネガティヴ・シンキング
第12章 歌いながら夜を



