集英社文庫<br> 淀川長治 シネマパラダイス〈2〉

集英社文庫
淀川長治 シネマパラダイス〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 371p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784087486094
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0195

内容説明

心はずませて見た映画。その感激をいつまでも忘れず、読者に伝える天才である著者が、映画の見方・感じ方を、とっておきのうらばなしを交えてつづる名エッセイ。

目次

第1章 映画は心で見るものです―映画の見方・感じ方
第2章 シネマ・パラダイス―とっておきの映画うらばなし
第3章 名作・話題作から学ぶ
第4章 マイ・シネマ・グラフィティ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

FK

1
ともかく映画・映画・映画! 概して洋画ではあるが、ともかく全編、過去の映画の数々で満ちあふれている。まれに観たものがあるが、基本的には初見のものばかり。これから先、できるだけ観ていきたいという気にさせられる。それが氏の魅力なのだろう。[ウエスト・サイド物語]については、そのオープニングについての説明を確認するためにDVDを取り出して観てみた(P.329)。ともかく話に出てくる分だけでも映画を観たくなる。可能な限りDVDを収集したい。あと、映画は監督中心で見てほしい、とも。ヒッチコックやチャップリンを。 2015/04/10

カトキチ

0
蓮實重彦や滝本誠ばりに話が横にそれるも、そのそれ方が全部映画という文庫本上下巻800ページ弱すべてが映画、映画、映画の本。

uburoi

0
デ・パルマ『スカーフェイス』(1983)の項があるのだが、その内容や演出についてはまるで語られず、リメイク元の『暗黒街の弾痕』とギャング映画についてだけで終わってしまう。この記述1巻目にそっくり同じ内容が収まっていてデ・パルマを完無視で驚いたけどここでさらに繰り返されてさらにびっくりだ。よほどデ・パルマが嫌いなのか。後半の対談だと『キャリー』だけは良かったみたいで『アンタッチャブル』『スカーフェイス』はダメだといってる。2014/09/14

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