出版社内容情報
最高の相棒《バディ》は犬だった!?
国際指名手配犯による無差別爆弾テロを防ぐため、装備第四係のメンバーが立ち上がる。新人警官勇作と警備犬シロの成長と活躍を、『海猿』の作者小森陽一が描く。
内容説明
警備課に所属し、爆発物探知や自然災害での被災者救助など、警備全般を担う犬、警備犬。その訓練を行う装備第四係に配属された新人警察官の勇作は、刑事になる夢とのギャップに不貞腐れるが、個性的な同僚や優秀な犬たちとの出会いが彼の心を変えていく。そんな中、勇作は生まれつき体の弱い警備犬シロとバディを組み、巷を騒がせる爆弾魔事件に出動して…。
著者等紹介
小森陽一[コモリヨウイチ]
1967年生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。在学中にシナリオ作法を学ぶ。「海遠」、「トッキュー!!」、「我が名は海師」の海洋三部作で、2008年第一回海洋立国推進功労者表彰を受賞。『DOG×POLICE―警視庁警備部警備第二課装備第四係』で、小説デビューも果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



