集英社文庫<br> ただいま、お酒は出せません!

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集英社文庫
ただいま、お酒は出せません!

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087443806
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

コロナ禍で飲食業はどうなってしまうのか? 30代・シングル・パートの女性が勤務先のレストランで奮闘するリアルなお仕事小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さてさて

180
『緊急事態宣言下の現在、外で食事をすることに誰もが後ろめたさを感じている』。2020年に突如世界を襲ったコロナ禍。この作品では、そんなコロナ禍自体に鋭く焦点を当てて、そんな未曾有の事態の中に、飲食店で働く人たちの姿が描かれていました。コロナ禍の歴史を振り返るように細やかに描くこの作品。そんなコロナ禍で働く飲食店の人たちの”お仕事小説”でもあるこの作品。コロナ禍が歴史に埋もれてしまう前に、私たちそれぞれがあの時代を是非もう一度振り返るために…。さまざまなことを考えさせてもくれた素晴らしい作品だと思いました。2024/04/27

いつでも母さん

168
『ほどなく、お別れです』の長月さんの新作。まさに今、コロナ禍の飲食店とそこで働くパート・六花を取り巻く人間模様。本当に隣の国からの報道が、ここまで世界的に広がる未知のウイルスとの戦い?、もはや共存?になるなんて思いもよらずだったよね。三密とか不要不急とか初めての言葉が席巻し、マスク不足の時を越え、今は何度も繰り返す緊急事態宣言にも驚かなくなってしまった自分が居る(汗)この先どうなるんだろ・・は常にある。頑張るしかないかぁ・・2022/05/18

itica

80
イタリアンレストランに勤務する六花から見たコロナ狂騒。コロナ感染が報道されるようになって瞬く間にコロナは世界を席巻した。営業自粛で、これからどうやって生活して行けばよいのか途方にくれた人も多かっただろう。ただ正直言って私は六花が苦手だ。独りよがりで熱くなって誰かを攻め立ててもどうしようもないだろうと、妙に冷めた気持ちになってしまった。とは言え、リアルなコロナ騒動には頷ける点も多い。そして今、コロナにも慣れてしまった。新しい形を模索しながら、私たちの明日は続いて行く。 2022/10/22

Ikutan

75
「明日から店は休業です」。新宿の駅ビルに入っている『イタリアン·マルコ新宿店』を舞台に、第一回目の緊急事態宣言から始まった、コロナ禍の飲食店の窮状をリアルに描いた物語。外出自粛要請による休業。営業再開後も、時短営業、酒類提供禁止…。そんな中、何とか客足を戻そうと奮闘する従業員たち。主人公の六花は、ちょっと暴走気味であまり共感は持てなかったのですが、「世の中がどんなに変わっても、人と人との交流は失くしてはいけない」というメッセージは伝わってきました。2024/05/12

ぶんこ

71
コロナ禍の始まりの頃、感染者1000名で緊急事態宣言だったのかと感慨深い。今では2〜3万人なのに、行動制限無し。私自身は家にこもりきっていますが、普通は閉じこもってばかりはいられない。「希望がなければ、生きていても楽しくない。ほんのちょっとした楽しみを持つことで、ずっと幸せになれる」美味しい料理で幸せになってほしいという思いの強い六花。社員から結婚を機にパートになるも、愛社精神は半端ない。こういう人材は貴重。ぜひ社員に返り咲いてほしい。独立した穂波さんにも興味津々。次は彼女を主役で読みたいです。2022/08/19

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