集英社新書<br> 人はなぜ逃げおくれるのか―災害の心理学

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集英社新書
人はなぜ逃げおくれるのか―災害の心理学

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  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087202281
  • NDC分類 369.3

内容説明

地震や洪水、火災などの災害に遭遇した時、身をまもるために素早く行動できる人間は驚くほど少ない。現代人は安全に慣れてしまった結果、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対処できなくなっている。来るべき大地震のみならず、テロや未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される今世紀。本書では災害時の人間心理に焦点をあて、危険な状況下でとるべき避難行動について詳述する。

目次

プロローグ 古い「災害観」からの脱却を目指して
第1章 災害と人間
第2章 災害被害を左右するもの
第3章 危険の予知と災害被害の相関
第4章 「パニック」という神話
第5章 生きのびるための条件
第6章 災害現場で働く善意の力
第7章 復活への道筋
エピローグ 「天」と「人為」の挟間に生きる人間として

著者紹介

広瀬弘忠[ヒロセヒロタダ]
1942年東京生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。東京女子大学文理学部教授。専門は災害心理学