集英社新書<br> 緒方貞子―難民支援の現場から

個数:
  • ポイントキャンペーン

集英社新書
緒方貞子―難民支援の現場から

  • ウェブストアに24冊在庫がございます。(2020年03月28日 17時07分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087201994
  • NDC分類 369.38
  • Cコード C0231

内容説明

冷戦後の一〇年間、国連人道機関の一つであるUNHCRのトップとして世界の難民支援を指揮し、国際的に高い評価を得ている緒方貞子・前国連難民高等弁務官。頻発する危機や武力紛争の中で、彼女はどのように考え、決断し、行動したのか。同時多発テロ事件のあと世界はどこに向かおうとしているのか。「人間の安全保障」という考え方にはどんな可能性があるのか。―長時間のインタビューに関係者の証言をまじえて、その人と思想を生き生きと描き出す。自らの生い立ちを日米関係史に重ね、人道主義を力強く提唱した、アメリカでの講演『日本、アメリカと私―世界の課題と責任』を巻末に収録。

目次

序章 怒りを原動力にして
第1章 国連難民高等弁務官への道
第2章 「冷戦後」の始まり―クルド難民
第3章 「民族浄化」の中で―旧ユーゴ紛争1
第4章 国際政治と人道援助―旧ユーゴ紛争2
第5章 厳しさを増す人道援助―ルワンダ難民
第6章 紛争地域の再生に向けて
第7章 同時多発テロとアフガン難民支援
第8章 「人間の安全保障」に向けて
終章 イラク戦争、そして日本

著者等紹介

東野真[ヒガシノマコト]
1965年生まれ。87年、東京大学文学部卒業後、NHK入局。広島放送局、教養番組ディレクター等を経て、社会情報番組チーフ・プロデューサー。2001年制作のNHKスペシャル「難民と歩んだ10年~緒方貞子・国連難民高等弁務官」などで、NHKは国連報道賞最優秀賞を、また「テロはなぜ生まれるのか~緒方貞子ニューヨークで語る」でギャラクシー奨励賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。