内容説明
ママになって出会ったたくさんの“はじめて”。とまどい、喜び、悩み、幸せ、涙、笑顔…すべての“はじめて”に、ありがとう。全国のお母さんの声が絵本になりました。
著者等紹介
むろぞのくみ[ムロゾノクミ]
室園久美。アートディレクター。東京造形大学卒業
まなべなほ[マナベナホ]
間部奈帆。コピーライター。慶応義塾大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
13
絵本。新米ママむけ。ごどもへの目線がやさしい。子育ては大変なこともあるけれど、乗り越えていくぞ!という気になれそう。2014/01/15
カナ@バンバンビガロ
6
娘(現在9歳9か月)が赤ちゃんだったころのことを育児を思い出される内容でした。毎日が眠くて疲れていたあの頃、娘の寝顔を見ては「この子をどんなことがあっても守っていくんだ」と愛おしくて涙が出てしまう夜のことを思い出す。良書です。赤ちゃんが1歳になったとき、ママさんに贈るのもいいかもしれません。2017/12/16
みい
1
ベビーちゃん生まれたら、こんな日の始まり。かわいいだけじゃ、育てられない。でもかけがえのないもの。あたたかくてジンとした。2014/06/19
海月
1
現在一人娘三歳五ヶ月。この作品には子どもが、男の子でも女の子でもない、乳児のときに感じた言葉がちりばめられている。 この時に比べたら今がどれほど楽か、今がどれほど大変か。母ちゃんは、子どもが一歳を過ぎたら母ちゃん業二年生になるのではなく二歳の母ちゃん業一年生になる、常に新人なんだな、と改めて思った。2014/02/02
雨巫女。
1
《書店》ママになりたいなあ。2012/02/17
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