出版社内容情報
筑波大学「科学の芽」賞 受賞作品を絵本化
子どもの自由研究が絵本に!
楽しく読んで、科学の心を育てる絵本シリーズ「科学の芽えほん」シリーズ
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける これが科学の花です
朝永振一郎
小学3年生(当時)の橋本類さんは、ダンゴムシがジグザグに進む「交替性転向反応」を知り、自作の迷路で実験。難なくゴールしてしまうダンゴムシに、本当に迷路の達人と呼べるのかと、難易度を上げて挑みました。目がまわってもゴールできるか、迷路の途中に好物や苦手なものがあっても寄り道しないか、子どもならでは発想で、ひと味ちがったユニークな実験が続きます。
昨今、科学的なものの考え方の重要性が叫ばれ、科学絵本が増えましたが、その多くはその道のプロによるもの。子どものまっさらな好奇心、失敗をおそれない実験精神が一冊の絵本になりました。自由研究や理科の課題にもぴったりです。
【目次】
内容説明
ダンゴムシがジグザグに進むのはなぜ?まるまるだけじゃない!ダンゴムシのひみつを大研究!筑波大学朝永振一郎記念「科学の芽」賞受賞作を絵本化!
著者等紹介
スギヤマカナヨ[スギヤマカナヨ]
静岡県三島市生まれ。東京学芸大学美術科卒業後、ステーショナリーの会社へデザイナーとして就職。1990年よりフリーランスとなる。『ペンギンの本』(講談社)で講談社出版文化賞を受賞
橋本類[ハシモトルイ]
第17回(2022年)「科学の芽」賞受賞(小学生部門)(受賞時 小学3年生)。受賞作原題「ダンゴムシは本当にいついかなる時でも迷路の達人なのか」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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