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出版社内容情報
その男は最強のエージェント「木星」、だった。
荒廃した並行世界「B面」での任務と戦闘の日々に別れを告げ
平和な「A面」にやってきた彼は穏やかな生活を送るはずが、
同じく「B面」からやってきた少女・真琴の保護者になってしまう。
急遽始まった、真琴の叔父・優作としての日々。
その日常は少女の保護者としても、被監視対象の元エージェントとしても平穏にはいかず!?
そしてセカンドライフの中で見えてくる彼の「帰るべき場所」、「かつての自分」とは...?
アクション×日常。クール×キュート。新感覚SFアクション第2巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
4
新たな「木星」の日常にもフォーカスされる、シリーズ2巻目。「超越細胞」の過剰な使用に伴う危険性が明示されるとともに、「帰るべき場所」についても明かされる。それぞれの立ち返る過去について気になるところではあるが、それは追々かな。「超越細胞」に適合したとはいえ、新たなエージェントの凡人具合が今のところは残念(あくまで現段階として)。逆に言えば伸び代しかないので、その点は期待して成長を見守りたい。元・最強の体調や心境の変化も気になるが、「B面」大手企業の闇についても物語が一層面白くなりそうで期待している。2026/02/07
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