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出版社内容情報
春の風が吹く。あまりにも唐突に。
鬱屈とした日々を送る男子高校生・南。
彼は花火大会の日、学校にあまり来ない謎の生徒・喜多と出会い、彼からこう提案される。
「おれの遺骨で、花火作ってほしいんだよね!」
閉塞感に満ちた日々を爆発させる、いま、ここにしかない青春譚!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アマニョッキ
17
久しぶりに鼻の奥に火がつく漫画に出会えた。最高。松本大洋さんや真造圭伍さんが好きな方はぜひ読んで。何も聞かず読んで。俺を信じて!2025/12/20
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7
死に方、もっとどうにかならなかったのか。全部台無しになった。2025/11/21
Yuuki
2
すごすぎる、、、なんだこの血潮を感じる絵は…うまく言語化できないけど人物一人一人の微妙な表情が生きてる…ってなる。起承転結!みたいな激動ストーリーという流れではないはずなのに、なぜか、チリチリと火薬が燃える様なでも確実に燃え続けている激しさのような、、彼の青春の日々が淡々とした描写なのに激動に感じる絵柄とストーリー…圧巻すぎて。ものすごく良いものに出会えた…という喜びと疲れのような… あと死ぬのは帯でわかっていたんだけど、それ故に左手のページが減るごとにチリチリと命が燃えている様でハラハラさせられる2025/11/24
zen-dai
1
鬱屈とした日々を送る男子高校生・南。 彼は花火大会の日、学校にあまり来ない謎の生徒・喜多と出会い、彼からこう提案される。 「おれの遺骨で、花火作ってほしいんだよね!」 めちゃくちゃアツい!男同士の絶妙な距離感でそこがまた良い!「君の膵臓をたべたい」を思い起こさせるような作品。2026/01/15
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