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出版社内容情報
有名女優の母を持ち役者を目指す天津アリサは、幼い頃に出会った天才・黒川凪の演技に打ちのめされる。高校生となったアリサは凪も出演する映画での役をオーディションで勝ち取り、撮影本番で卓越した演技を見せつける。かたや、宿敵の凪は気配を消したまま。しかしそれは、「天才の演技」のほんの一部にしか過ぎずーーー。これは『感動』を生み出すことに命を懸ける「役者」たちの物語。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どら
10
表紙もそうだが、作中の絵もホラー映画が題材だったせいもあるが、演劇モノとは思えない絵が続出(笑)。タイトルもそう考えると到達のアクタではなく到達のアクマに見えてくる。(半分本気)次巻は舞台らしいが、このテンポ良すぎるが故に、タメが全然無いような気がするのが、不安。おそらく連載で読むと違和感ないのだろうが…2025/11/08
鷹偉 誠也
1
ホラー映画共演編。憑依型は危ういけど、実際役と現実の区別なんて曖昧に自分からしてるワケやしなぁ。同じ土俵でとりあえず戦いの形にはしたものの、言ってしまえば完膚なきまでに叩き伏せられるだけよね。ここから次のバトルに繋げる展開が来るか?演出サイドの話がキーになりそうね。2025/10/07




