KS物理専門書<br> 系外惑星の物理

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784065407134
  • Cコード C3044

出版社内容情報

系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。

《おもな目次》
第0章 星形成から系外惑星へ
 0.1 系外惑星発見史
 0.2 星形成から惑星形成への道
 0.3 星・惑星系を記述する基礎物理

第1章 星形成
 1.1 星形成とその役割
 1.2 星形成の理論的基礎
 1.3 銀河系の星形成史
 1.4 分子雲の形成過程
 1.5 星間物質のバブル構造
 1.6 分子雲の観測手法とその特徴
 1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム
 1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成
 1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成
 1.10 星形成過程の始まりと原始星形成
 1.11 原始惑星系円盤の形成と進化
 1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究
 1.13 星形成の理解に向けて

第2章 惑星形成
 2.1 惑星形成の考え方
 2.2 原始惑星系円盤の標準モデル
 2.3 粒子の基本運動
 2.4 軌道進化――粒子間相互作用
 2.5 軌道進化――粒子ガス間相互作用
 2.6 集積進化:粒子間衝突
 2.7 集積進化:ガス降着
 2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観
 2.9 円盤物質の観測と基礎I――ダスト成分
 2.10 円盤物質の観測と基礎II――ガス成分
 2.11 直接撮像

第3章 系外惑星の多様性と起源
 3.1 系外惑星の観測
 3.2 系外惑星の多様性
 3.3 系外惑星の形成と進化
 3.4 系外惑星探査の将来像


【目次】

第0章 星形成から系外惑星へ
 0.1 系外惑星発見史
 0.2 星形成から惑星形成への道
 0.3 星・惑星系を記述する基礎物理

第1章 星形成
 1.1 星形成とその役割
 1.2 星形成の理論的基礎
 1.3 銀河系の星形成史
 1.4 分子雲の形成過程
 1.5 星間物質のバブル構造
 1.6 分子雲の観測手法とその特徴
 1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム
 1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成
 1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成
 1.10 星形成過程の始まりと原始星形成
 1.11 原始惑星系円盤の形成と進化
 1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究
 1.13 星形成の理解に向けて

第2章 惑星形成
 2.1 惑星形成の考え方
 2.2 原始惑星系円盤の標準モデル
 2.3 粒子の基本運動
 2.4 軌道進化――粒子間相互作用
 2.5 軌道進化――粒子ガス間相互作用
 2.6 集積進化:粒子間衝突
 2.7 集積進化:ガス降着
 2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観
 2.9 円盤物質の観測と基礎I――ダスト成分
 2.10 円盤物質の観測と基礎II――ガス成分
 2.11 直接撮像

第3章 系外惑星の多様性と起源
 3.1 系外惑星の観測
 3.2 系外惑星の多様性
 3.3 系外惑星の形成と進化
 3.4 系外惑星探査の将来像

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