出版社内容情報
伊佐 久美[イサ クミ]
著・文・その他
内容説明
「だいこんたべたい」そおっとうみからやってきたのはタコでした。第42回講談社絵本新人賞受賞作!
著者等紹介
伊佐久美[イサクミ]
1970年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業。製版会社、デザイン事務所勤務を経て、2002年よりぬいぐるみ、雑貨等の制作・販売をするネットショップの運営をしている。2021年、第42回講談社絵本新人賞を受賞。はじめての作品となる『タコとだいこん』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
82
絵本。どういうコンセプトなのかわからんけど表紙のインパクトだけはある▽ある日タコはだいこんを食べたくなった。夜の闇の中、海からあがって畑に向かう。ネコにであって一戦交え、勝つ。ぐいぐいぐい すぽーん とりっぱなだいこんを抜いて海に帰る。いただきます▽どこの口で食ってるのかは詳細不明wイラストは可愛い。ネコと戦うだけかい、もっと戦ってほしかった。タコとだいこんの組み合わせレシピを検索してみよう。読み聞かせなら2分。2022年発行2025/11/20
ぶち
68
読友さんのレビューに魅かれて手に取りました。 ある物が無性に食べたくなることってありますよね。そんな要求はタコにも湧き起こるようです。 ある日タコは大根が食べたいと思いました。理由なんてありません。食べたいものは食べたいのです。そこでタコは、大根を求めて旅に出ることにしました。 誰にも見つからないように夜を待って出発するタコ。月の輝く海を懸命に進むタコ。陸に上がってズルズルと進むタコ。その姿は不思議な可笑しさと哀愁を誘います。 海の青、夜の暗闇、月明かりが、タコを優しく包みこむ絵本です。2025/05/10
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
54
読み友様からのご紹介本です📚もう、こういう訳の分からないお話、大好物です😊大根が食べたいタコ🐙(笑)どうしてそういう発想になるのでしょうか(笑)夜中にそーっと海からあがったけど、猫に見つかって威嚇された!でもタコスミで撃退!!!さて、無事に大根をポリポリ(笑)2025/05/31
anne@灯れ松明の火
28
迫力ある表紙と変わったタイトルが気になっていた。新着棚で出会えた。ある日、「だいこん、たべたい」と思ったタコは、だいこんを採りに行くことに……。最後は、「え? 終わり?」と思ったのも正直なところ(笑)だが、シンプルさがいい。ナンセンス絵本って、大人はピンと来ないものでも、子どもは違うことが多い。おはなしライブで読んでみて、子どもたちの反応を見てみたい。絵は間違いなく、いい! とっても素敵! 【第42回講談社絵本新人賞 受賞作品】「選考委員も大絶賛した、あじわい深い1冊です」と紹介されている。 2022/10/05
クラミ♬
22
欲望に真っ直ぐなシンプル絵本。タコの目から表情は伺えないがユーモラスで可愛い♡2023/06/16
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