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出版社内容情報
井龍 一[イノリュウ ハジメ]
原著
伊藤 翔太[イトウ ショウタ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ころこ
27
人が殺されたLL事件を追うが、人の不在の意味がすり替わっているところが上手い。エイジのナラティヴは京花にはもう届かないが、B一を通じて届かないという不可能性が届いている。なぜ読者がここで心を動かされるかというと、不可能とはある意味で強烈な可能性を含んでいるからだ。エイジがいなくなることでトラウマから感情を、痛みを感じなかった京花が回復する。京花にエンディングがあったように、自首する二人の殺人犯をパラレルに見たい。浦島・亀とは浦島太郎から引かれているが、B一の為にも、亀一自身の為にもエイジを連れてきたのは…2025/07/11
ままかり
15
オチは良かった。ただ、一般人が短期間のうちにちょっと調査しただけであれもこれもと調べがついちゃう点がミステリー、サスペンスとしては少し物足りないかなと。★★★☆☆2025/11/05
てつ
6
読み応えあり。最後は回収を含め納得のエンディング2024/08/05
のんの
5
終わったぁー。真相が次々明らかになって、綺麗に伏線が回収されていった感じ。B1のしぐさも残ってて、ちゃんと断片は残ってるっていうのがとても良かった。2024/08/24
モカ
5
晴れ晴れとした表情の最終巻。 冴えない大学生エイジの二重人格から始まり、途中からはB一に切り替わって一気に重々しいサスペンスへの変貌がすごい作品だった。 自分すらも疑わなければいけないエイジパートが掴みとして今まで見たことなかったから好き。2023/03/19




