講談社文庫 香菜里屋シリーズ 2<br> 桜宵―香菜里屋シリーズ〈2〉 (新装版)

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講談社文庫 香菜里屋シリーズ 2
桜宵―香菜里屋シリーズ〈2〉 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 291p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065208083
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

妻の死から一年。警察官の神崎守衛は、遺品の中から手紙を見つける。三軒茶屋のビアバー“香菜里屋”に、妻は「最後のプレゼント」を用意したという。マスター工藤が振る舞う炊き込みご飯は、妻のそれと同じ味。感傷に浸るも、料理の名を聞き愕然とする―(表題作)。連作短編の名手が紡ぐ、大人のミステリー!

著者等紹介

北森鴻[キタモリコウ]
1961年山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業。’95年『狂乱廿四孝』で第6回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。’99年『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門を受賞した。2010年1月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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