講談社ラノベ文庫<br> 神様のお仕事〈2〉

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講談社ラノベ文庫
神様のお仕事〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 287p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063753141
  • NDC分類 913.6

内容説明

突然神になった真人は巫女の千鳥の力を借り、厄神だったウツロを福の神に変え、桜丘市は平穏な日々を送っていた。ある日、稲森天満の神である朱理が黒須神社に乗り込んできた。「どちらがこの街のマスコットキャラに相応しいか、勝負しろ!」と。単なるキャラ位置争奪戦を挑みに来たのかと思いきや、“ウツロに食べ物を与えると幸せになる”という噂への忠告が目的でもあった。新たな福の神は幸運と同時に、新たな禍も呼び寄せていたのだ。桜丘市の神たちが集まり、この難を回避しようとするが!?禍の影響を受け危険な状態に陥るウツロだが、それは彼女に術をかけた真人たちと街の危機でもあった!第2回講談社ラノベ文庫新人賞“大賞”受賞作第2弾。

著者紹介

[モトキ]
ライトノベル作家。第2回講談社ラノベ文庫新人賞“大賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

厄神から福の神となったウツロは街に幸運をもたらすマスコットとなったが、その反動で災厄を呼ぶ事に!?

突然神になった真人は巫女の千鳥の力を借り、厄神だったウツロを福の神に変えた。それで桜丘市は平和に梅雨を迎えていた。そんなある日、稲森神社の神である朱理が黒須神社に乗り込んできた。「ウツロとわらわ、どちらがこの街のマスコットに相応しいか、勝負しろ!」と……。それは単なる幼女キャラ位置争奪戦ではなく、“ウツロに食べ物を与えると幸せになる”という都市伝説のせいでもあった。新たな福の神の存在は幸運と同時に、新たな難をも呼び寄せていた。桜丘市の神たちが集まり、この難を回避しようとするが!?