講談社の翻訳絵本<br> ときめきのへや

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講談社の翻訳絵本
ときめきのへや

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 29cm
  • 商品コード 9784062830720
  • NDC分類 E

内容説明

すきなものをみつけたときの、うれしさ。おきにいりのものがそばにある、よろこび。たいせつなものを、だれかにみせたくなるきもち。絵本作家・モーリス・センダック最後の弟子による、アメリカParents’Choice Award金賞受賞作。

著者紹介

ルッツィア,セルジオ[ルッツィア,セルジオ] [Ruzzier,Sergio]
1966年、イタリア・ミラノ生まれ。1995年にアメリカに移住し、ニューヨークを拠点にイラストレーター、絵本作家として活躍している。『ときめきのへや』とWhy Mole Shoutedにて、アメリカのParents’Choice Award金賞を受賞。2011年、センダック・フェローシップに選ばれ、モーリス・センダックの指導を受ける。アメリカ・ニューヨーク在住

福本友美子[フクモトユミコ]
公共図書館勤務の後、児童書の研究、翻訳などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

小さなねずみが本当のときめきを見つける物語。センダック最後の弟子による、Parents’ Choice Award金賞受賞作

ねずみのピウス・ペローシは、ものを集めて歩きます。森へ行けば、ねじれた根っこ、おもしろいかたちの小枝や葉っぱ。海に行けば、貝がら、木ぎれ、キラキラひかるガラスのかけら。町では、かぎ、古い写真、だれにも届かなかった手紙……。
ピウスは、これらをだいじに持って帰り……、棚のなかに、だいじにしまっていました。ピウスはこのへやを、「ときめきのへや」とよんでいました。

【著者紹介】
1966年、イタリアのミラノ生まれ。1995年にアメリカに移住し、ニューヨークを拠点にイラストレーター、絵本作家として活躍している。『ときめきのへや』と" Why Mole Shouted" にて、アメリカのParents' Choice Awardを受賞。2011年、センダック・フェローシップに選ばれ、モーリス・センダックの指導を受ける。日本での翻訳作品は『アマンディーナ』(訳・福本友美子 光村教育図書)アメリカ・ニューヨーク在住。

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