出版社内容情報
アガサ・クリスティ[アガサ クリスティ]
著・文・その他
内容説明
謎の人物によって孤島に集められた男女10人。元判事や秘書、医師など、互いに面識のない彼らはそこで夏休みのひと時を過ごすはずだった。しかし、ある「声」によって、この10人は過去に犯した大罪を告発されてしまう。そしてマザーグーズの童謡に出てくる歌詞のとおりに、ひとりまたひとりと殺されていき…。犯人は誰で、どこにいて、その目的とはいったい何なのか?!2015年に全世界で行われたアガサ・クリスティの人気作品を選ぶ投票で、堂々第1位に輝いた作品。
著者等紹介
クリスティ,アガサ[クリスティ,アガサ] [Christie,Agatha]
英国を代表するミステリー作家。1890‐1976年。イギリスのデボンシャー州生まれ。8歳の頃からミステリー小説を読み始め、ミステリー作家を志す。英国航空隊のクリスティ大佐と24歳で結婚。1920年に処女作『スタイルズ荘の怪事件』を発表。以来、85歳で生涯を閉じるまでに60もの長編のほか、148編の短編を執筆。多くの戯曲も手がけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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