日本国利論

日本国利論

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784062049498
  • NDC分類 319
  • Cコード C0036

内容説明

ポスト冷戦、外交の時代がやってきた。ジャパン・マネーにはお呼びがかかっても、日本は終始「カヤの外」―。いま外交力が問われる。

目次

1 したたかにのたうちまわるソ連(ソ連崩壊迫る;ソ連は湾岸戦争を利用した;ソ連の本性は変わらない;覇権国家ソ連の大罪;バルカン・北欧はソ連を信じていない)
2 湾岸戦争が日本に突きつけたもの(日本は湾岸戦争の「敗者」だ;「平和ボケ」国家のゆくえ;日本に友邦はあるか;湾岸戦争の背景)
3 「国際化」待ったなし(恒常化する日米摩擦;「国際化」を阻む要因;日本は国際関係に疎い)
4 アメリカの役割(やはり頼れるのはアメリカだけだ;揺れるアメリカ)
5 外交の時代(問われる日本の政治力;滅ぶも興るも外交次第;文化外交と皇室外交)
6 日本がかかえる三つの課題(変貌する日米関係;外国人労働者の諸問題)

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