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出版社内容情報
【転倒対策の未来予想図はどうなっている!?】
これまでの転倒転落予防のテキストは「こうする方が良い・こうするべき」という理想論が多かった。
転倒に関与する要因が多岐に渡るため包括したエビデンスが示せないのが実際で、「ヒトモノカネ」が前提の対策がほとんどでした。
これからの転倒対策は、目先のトラブルシューティングではなく、転倒転落予防の未来像から逆算して「いまできること」を提案し、来るべき未来を迎えてみてもよいのではないでしょうか。
AI、ICT、VR・AR、センサー、ロボティクスなど、進化が著しい技術が可能にする未来の転倒対策をのぞいてみよう!
【目次】
プロローグ なぜ転倒対策に結果がなかなかともなわないのか考えてみよう
第1章 もしも転倒のない世界があったら
(マンガ)え、わたしがおばあさんに? 夢の街で出会った転倒防止バディ
第2章 転ばない世界のアイテムBOX
(マンガ)転倒の心配なし? 魔法の杖と空飛ぶプロテクター
第3章 転んでもケガをしない街“ころころシティ”
(マンガ)街全体がバリアフリー! 驚きの公共インフラの秘密
第4章 シニアの学び舎
(マンガ)転倒対策は三位一体! 「転ぶプロ」になるための授業
第5章 リハビリセンター
(マンガ)未来のリハビリ最前線! AIロボットが寄り添う
第6章:転倒予防のチームワーク
(マンガ)レジェンド登場! AIロボット生みの親が語る未来
(マンガ)転倒予防のプロ集結! チームで支える安心な未来
【目次】
内容説明
予防医学看護学工学の専門家が予言!テクノロジーが叶える転倒予防の明日。AI予測・ウェアラブル・VR・スマートホーム・IoT・ロボティクス。
目次
プロローグ なぜ転倒対策には結果がなかなか伴わないのか考えてみよう
第1章 もしも転倒のない世界があったら
第2章 転ばない世界のアイテムBOX
第3章 転んでもケガをしない街“ころころシティ”
第4章 シニアの学び舎
第5章 先端リハビリセンター
第6章 転倒予防のチームワーク
エピローグ 転倒対策の未来予想図は続いていく
著者等紹介
鈴木みずえ[スズキミズエ]
浜松医科大学医学部看護学科臨床看護学講座特命研究教授/国立長寿研究センター特任研究員/静岡県立大学看護学部特任教授
伊藤友孝[イトウトモタカ]
静岡大学工学部機械工学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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