- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 特別支援教育
- > 知的障害・発達障害等
出版社内容情報
学習・生活上の困難から心身や行動に問題のある子どもに対して有効なアプローチについて、プロセス、効用を事例を挙げながら解説
内容説明
子どもの、本当はやりたい…けど「やりたくない」、分かってる…けど「できない!」を理解し、改善する。
目次
第1章 提案・交渉型アプローチとは(発達障害の二次障害と合理的配慮;子どもへのかかわり方;提案・交渉型アプローチを成立させるためのポイント ほか)
第2章 事例でわかる提案・交渉のプロセス(集団活動に参加することを拒否するA君;学校で話せるようになった場面かん黙のBさん;「分かっているけどできない」という葛藤を抱えるC君 ほか)
第3章 提案・交渉を行う際のQ&A(提案・交渉のテーブルに着くことが困難な場合;自己選択・自己決定したにもかかわらず投げ出してしまう場合;教育活動に参加できない場合 ほか)
著者等紹介
武田鉄郎[タケダテツロウ]
1957年新潟県生まれ。1991年に上越教育大学大学院障害児教育専攻修了。養護学校小学校教諭、国立特殊教育総合研究所研究員を経て、和歌山大学大学院教育学研究科・教授・博士(学術)。専門分野は、病弱教育・障害児心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



