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学研新書
キュウリのトゲはなぜ消えたのか―サプライズな「野菜学」

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034600
  • NDC分類 626.04

内容説明

日頃何気なく食べている野菜は自然と人類の叡智の結晶である!開発されたトゲなしキュウリがサンドイッチ業者に注目されたり、最先端の品種改良や流通、生産者のエピソードなど、目からウロコの情報を当代一の「野菜の達人」が語り下ろす。

目次

第1章 意外や意外な野菜のふるさと(食卓にのぼる野菜の種類はどんだけぇ?;ざっくり三つの種類に分けられる;「エダマメ」「ダイズ」「メロン」―野菜でないのは? ほか)
第2章 F1優等生VS.地方の野生児(苦くないキュウリを求めて数千里;世界各地で始まった品種改良の歩み;収穫の日から種まき日を逆算できる ほか)
第3章 「まいう~!」な野菜たち(「○○さんのつくった野菜」はおいしい;甘くなる前に収穫してしまう;「待っていたのよぉ」といわれる野菜 ほか)

著者紹介

藤田智[フジタサトシ]
1959年、秋田県生まれ。岩手大学大学院修了。恵泉女学園大学園芸文化研究所准教授。生活園芸および野菜園芸学の教鞭をとるかたわら、「一人でも多くの人に野菜づくりの魅力を伝えたい」と、各地の市民農園の講座を指導。NHKテレビ「趣味の園芸」やラジオの電話相談番組の講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)