にんぎょひめ―アンデルセンのおひめさま

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  • サイズ B4判/ページ数 48p/高さ 26X27cm
  • 商品コード 9784052035784
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

女の子が大好きなアンデルセンのお姫さま「にんぎょひめ」「おやゆびひめ」「はくちょうの王子」の3話が入った豪華絵本。

女の子が大好きなアンデルセンのお姫さま「にんぎょひめ」「おやゆびひめ」「はくちょうの王子」の3話が入った豪華絵本。少女画の巨匠・高橋真琴のロマンチックな絵が、物語の魅力をいきいきと伝えます。お姫さまが大好きな女の子に贈る珠玉の1冊。

【著者紹介】
1934年大阪市生まれ。1970年代に幼児雑誌や文具類に少女画を提供し、そのロマンチックな画風で一世を風靡する。主な著書は『少女ロマンス』(PARCO出版)、『ゆめ少女』(小学館)など。

内容説明

1960年頃から昔話や名作童話の挿絵を描きはじめ、文具や雑貨に描いた少女画とともに、一世を風靡した。高橋真琴のお姫さま物語のうち、不動の人気を誇るアンデルセンの3話を選び、再構成。一途な愛に生きる「にんぎょひめ」。どんなときも優しさと勇気を失わない「おやゆびひめ」。芯が強く聡明な「はくちょうの王子」のエリサ。読んであげるなら4才から、自分で読むなら小学校低学年から。

著者等紹介

高橋真琴[タカハシマコト]
1934年大阪市生まれ。1967年少女漫画家としてデビュー後、少女画家として活躍。幼児雑誌や文具類に少女画を提供し、そのロマンチックな画風で一世を風靡する。1989年、千葉県佐倉市に真琴画廊を開く。現在は東京・銀座と兵庫・西宮で定期的に個展を開催。少女画の巨匠としてますます脚光を浴びている

八百板洋子[ヤオイタヨウコ]
1946年福島県生まれ。ブルガリア・ソフィア大学大学院に留学。『ふたつの情念』(新読書社)と『吸血鬼の花よめ』(福音館書店)が、それぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)は、産経児童出版文化賞、日本エッセイストクラブ賞を受賞している。絵本の仕事も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

苺***

7
イラストが可愛くて美しいのでお話よりもそちらの方に目がいってしまいます。イラストを見てお話に興味を持つかもしれません。自分で読んでみたいという気持ちが芽生えるかもしれません。女の子のお子様に是非♪2014/01/27

つるこ★

6
高橋真琴の原画展でミュージアムショップにて購入。氏にサインも書いていただけて大切な宝物です♪ 細部まで丁寧に書き込まれた美麗な画面とおめめキラキラなプリンセスたちにうっとりです。お話は子どもの頃から慣れ親しんだグリムの代表作3話。2015/12/13

neimu

6
弥生美術館にて見つける。リアルタイムで読んだ時代を思い出し、たまらなくなって勢いで購入。娘にちょっと呆れられたが、手元に置きたくなった。懐かしく乙女チックな自分を発見。大伴昌司展を見てついでに買ってしまったというところが割れながら面白い。少年の心と少女の心と、両方うずいたわけよね・・・。2012/08/22

こどもふみちゃん 

5
5歳の娘と「ほんとに絵が可愛いね~」と。人魚姫や親指姫におもわず見入ってしまいました(*^_^*)2014/06/10

kana

2
8歳次女が本屋さんで握りしめていて。あまりの懐かしいタッチのイラストに母、呆然。「にんぎょひめ」「おやゆびひめ」「はくちょうのおうじ」の3篇からなり、これだけ読み聞かせをしてきたのに「おやゆびひめ」のお話知らない、と言う次女に唖然としながら読了。とにかくイラストが母親世代には懐かしすぎて思わず見入る。2015/04/05

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