ファミ通文庫<br> モンスターハンター―閃光の狩人〈1〉

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ファミ通文庫
モンスターハンター―閃光の狩人〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047262003
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「ロックラックに行ってみんか?」老ハンターからの誘いで、ドンドルマの若き大剣使い、ライガは出立を決意する。そんなライガの前に現れたのは、共に旅立つというヘビィボウガン使い、ケレスだった。楽天家のライガと繊細なケレス、互いの印象は最悪で…。さらに辿り着いた地で同行を申し出たのは、頼りなさそうな片手剣使いのトルチェ―。この三人の出逢いから、予想だにしなかった熾烈な狩りが始まる!超絶ゲームのノベライズシリーズ新登場。

著者等紹介

氷上慧一[ヒカミケイイチ]
滋賀県在住。2004年『シーリング・パレス』(ファミ通文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かめ吉

6
熱血漢な大剣使いのライガ、冷静沈着なガンナーのケレス、マイペースで天然な片手剣使いのトルチェの3人がメインとなって狩りをする感じです。今回のターゲットが3から登場したクルペッコ!初めて戦ったときはモンスターを呼ばれてボコボコにされた思い出がありますね。初めは連携が上手く取れなかった3人でしたが、戦いの中で次第に連携が取れて来て見事クルペッコと声マネによってやって来たリオレイアを討伐。これからに期待です。2015/04/27

MASK

2
ついに3(トライ)に突入した訳だが、読んだ感想としては、正直なところ「う〜ん」という感じかな。あまりにも、狩りの描写に拘りすぎて、印象があまり残らない感じがした。折角キャラクターに魅力があるんだから、もう少し心情とかにも気を遣った描写を期待します。ストーリーとしては王道的で大好物です。2011/01/14

愕天王

2
今度は3が舞台ですよと。第一巻なので顔見せ中心。 謎の鉄拳爺や疾風の何とか等、前シリーズを読んでいるとニヤリとする事も。 今巻は1クエスト中心でサクっと読めます。 でも何か物足りない。 これまでのシリーズは生意気なガキが英雄になるまでの心の葛藤がよく描かれていた気がする。 そういった、メンタル面の描写が少ないのかな? 良く言えば軽く読めて、悪く言えば薄い内容でした。 取り合えず第一巻。まだ触れていない3のシステムもあるので、今後に期待です。2010/06/16

(*'ω' *)@k_s

1
既読登録

さまー@tuna kanのーばーじょん

1
これを読んだら、狩りに行きたくなること まちがいなし!

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