角川選書<br> 吉田稔麿―松陰の志を継いだ男

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角川選書
吉田稔麿―松陰の志を継いだ男

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035447
  • NDC分類 289.1

内容説明

吉田松陰の松下村塾に学び、高杉晋作・久坂玄瑞と並び称される三傑の一人、松陰から志を継ぐ門人として最も期待された吉田稔麿(栄太郎)。幕府方に潜入し、外国艦を撃ち、奇兵隊を指導するなど、神出鬼没の働きぶり。池田屋事変において24歳で斃れた草莽の志士が目指したものとは―。稔麿の人間味あふれる手紙をはじめ貴重な史料を発掘。幕末乱世をひたむきに走り抜けた青年武士の生涯と、その時代を描く。

目次

第1章 松陰との出会い(吉田稔麿の生い立ち;人生の大転機;松下村塾での逸話)
第2章 乱世に飛び込む(松陰の志を継ぐ;幕府に潜入;松陰と絶縁する;松陰との永遠の別れ)
第3章 旗本の家来になる(乱世を呼ぶ一揆;長州藩の動向;隆盛する薩摩藩)
第4章 攘夷実行(シンボルとしての松陰;ついに攘夷を断行;奇兵隊とともに)
第5章 京都に散る(朝陽丸をめぐって;江戸から京都へ;池田屋事変の悲劇;劇的に描かれる稔麿の最期)

著者紹介

一坂太郎[イチサカタロウ]
1966年、兵庫県生まれ。大正大学文学部史学科卒。東行記念館学芸員を務めるが同館閉館により退職。現在、萩博物館特別学芸員・至誠館大学特任教授・防府天満宮歴史館顧問。講演、テレビ出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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