角川選書<br> 平清盛と後白河院

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角川選書
平清盛と後白河院

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035041
  • NDC分類 289.1

内容説明

帝王・後白河院と、保元・平治の乱を経てその最大の補佐役となった平清盛。しかし両者は、やがて激しく対立する。清盛暗殺の謀議・鹿ケ谷事件、治承三年政変と後白河幽閉。そして平氏政権の樹立―。後白河近臣の藤原信頼・成親と清盛の対立や、父・清盛と後白河の仲裁者であり、優れた軍事指揮官であった重盛の死など、清盛・後白河対立の看過されてきた背景を詳細に検証。武者の世へと至る平安末期の権力闘争を描きだす。

目次

第1章 初の接点 保元の乱
第2章 清盛の勝利 平治の乱
第3章 協調への道 後白河院政の成立
第4章 重盛と成親
第5章 権大納言惨殺 鹿ケ谷事件
第6章 後白河院政停止
終章 闘いの決着

著者紹介

元木泰雄[モトキヤスオ]
1954年、兵庫県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。中世前期政治史専攻。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

剛の革命家と奇矯の帝。日本中世を切り拓いた二人の権力者の攻防にせまる。

悪人・清盛像を覆す画期的清盛論で知られる著者が、清盛の誕生から政権中枢への接近、政敵との角逐、遷都構想、死と平氏滅亡までを、清盛の協力者でありライバルであった後白河院との攻防を軸に、鮮やかに描きだす。