出版社内容情報
子どもが小学生になって自由時間が作れるようになった著者。ある日、貝拾いで間違って家に連れてきてしまった『やどかり』が気になり、夫と娘を送りだした後、ひとりでお台場の海へ『やどかり』を戻しに行く。その帰り道「せっかくお台場まで来たし、帰りはレインボーブリッジを歩いてみようかな…」とふと思い立ち、ドキドキ緊張しながらも潮風を感じながら橋を歩く。「こんな風に、一人で自分の時間を使うっていつぶりだろう…」 。独身時代はひとり旅で全国を旅した著者が、この日をきっかけに久し振りにお出かけを再開。大人になったけれど、やっぱりアタフタしたり緊張したりしながら、行ってみたい、やってみたいを叶えていきます。
【目次】
半日からのきままな大人のひとり遠足
お台場/大宮/銀座/両国/秦野/名古屋/新宿御苑/横浜/深大寺/小田原
特別編:台湾with家族、ミステリーツアーwith女友だち
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
riemik
1
たかぎなおこさんのイラストエッセイって、肩肘はらなくても読みやすくて好き。ちょっとした事でも楽しみを作れるそんな毎日を過ごしたくなる!2026/02/13
とま
0
たかぎなおこさんのエッセイはほとんど全部買ってると思う。今回も楽しかった! 骨董市に行きたくなった。あと歌舞伎も見たくなった。 近場で観光して温泉入って帰ってくるのも多分しないけど友達と日帰りバスツアーもいいなと思った。地元が出てきて嬉しかった! 2026/02/14
ひよりん
0
娘さんが小学生になったことをきっかけにひとり旅を徐々に再開したエッセイ。でも家族で行った潮干狩りで連れてきてしまったヤドカリを返しにお台場に行ったのが始まりというのが面白い。活動可能な時間が8時~14時半と限りがあるので、行動範囲も一都三県が限界。確かにお風呂はなかなかゆっくり入れないから、銭湯や温泉でゆっくりつかるのうれしいな。そしてひとり旅を満喫しつつも「ここ子どもが喜びそうだな~」と家族に思いをはせるのも母親あるあるですね。後日同じところをちゃんと家族で再訪しているのが素敵です。2026/02/12




