出版社内容情報
あなたの絵がなぜ躍動的にならないのか。一面は描けてもほかの面は描けないのか。それを可能にする発想と練習法を、いま、あなたに伝授します。
【目次】
内容説明
なんでこの練習をしてこなかったんだ!!砂糖ふくろうが明かす全く新しい“イラストの考え方”。顔や表情がいつも一緒の「ハンコ絵」ばかりになってしまう。たくさんデッサンの練習をしたはずなのに、新しく描こうとするとぜんぜんポーズがいい感じにならない。意味のある線と、そうでない線の違いがわからない。模写が大切だと言われても、どう観察したらいいかがわからない。そもそもイラストが上手くなるために何をどう練習したらいいかわからない。そんなあなたのお悩みを解決する、顔を描くための「一番最初に読む本」の登場!
目次
横顔を描く
鼻と眉の位置
眼球の位置
まぶたと眉毛を描く
口なしの坊主頭を描く
口を描く
目とまぶたを描く
鼻を描く
唇と口を描く
斜めから描く
正面から描く
目と眉の動かし方
著者等紹介
砂糖ふくろう[サトウフクロウ]
1982年生。東京都出身。京都芸術大学客員教授(通信教育部イラストレーションコース)。ジェスチャードローイングを中心に、「絵で伝えるために」というテーマを軸にレクチャーを行う。またオンライン・オフラインを問わず、数多くの講座登壇、セミナー開催をしており、学生からプロまでの広い層にジェスチャードローイングを伝えている。茨城工業高等専門学校を3年次に中退後、総務事務、工場勤務、IT関連の営業、アンティーク家具の倉庫管理などの職業を経て、2020年から本格的に絵を描き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



