MF文庫J<br> さあ、脱獄を始めましょう

個数:
電子版価格 ¥682
  • 電書あり

MF文庫J
さあ、脱獄を始めましょう

  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2022年05月18日 16時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 260p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046811844
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

都市パノプティコン。四方を山に囲まれた、美しい町。そこで暮らす少年ヴァンは、なんの変哲もない平凡な人生を送っていた。ところが、プラチナに輝く髪を持つ謎の少女・ダイヤと出会ってから、彼の人生は変わり始める。

「ここは監獄。貴方は囚人で私は看守です」

これは、囚人と看守による巨大な監獄都市からの「脱獄」の物語。

内容説明

都市パノプティコン。四方を山に囲まれた、美しい町。そこで暮らす少年ヴァンは、なんの変哲もない平凡な人生を送っていた。ところが、プラチナに輝く髪を持つ謎の少女・ダイヤと出会って以来、彼は少しずつ平凡な生活の「歪み」に気づいていく。そして決定的な違和感、町の外に「壁」を見つけてしまったヴァンに、ダイヤは告げる。「ここは監獄。貴方は囚人で私は看守です」そう、このパノプティコンは町全体で一つの監獄、そしてヴァンは記憶を失った犯罪者だと言うのだ―!これは、囚人と看守による巨大な監獄都市からの「脱獄」の物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

オセロ

29
何の前触れもなく、突然透視能力に目覚めたヴァンが偶然女性の着替えを目撃した日から美少女のダイヤに付き纏われることに。そんなある日、ダイヤが看守で自分達は犯罪者だと気づいたヴァンが監獄都市で繰り広げるバトルファンタジー。 ヴァンが刑務作業をこなす傍ら、個性的な友人達や看守達から情報収集に勤しむ一方で、異能や念動を駆使したバトルの中で状況が二転三転する展開は読み応えがありました。 しかし、ヴァンが自分のことを思い出したりする話が多く、肝心の脱獄の描写はあまりなかったので、その辺りは次巻に期待したいところです。2022/02/25

TERU

10
四方を山に囲まれた美しい町『パノプティコン』。そこで暮らす少年ヴァンは、なんの変哲もない平凡な人生を送っていた。ところがある日、謎の銀髪少女『ダイヤ』と出会い、この世界に隠された真実を知る事となる・・・
「ここは監獄。貴方は囚人で私は看守」 さぁ、この監獄都市からの脱獄をしましょうーー。 実はこの町に住むものは全員罪人という、当たり前の日常が反転する所から始まる物語。 2022/03/14

真白優樹

9
四方を山に囲まれた街で平凡な日常を過ごす少年が、突如透視能力に目覚め始まる物語。―――この嘘だらけの街で、貴方は何を信じますか。 嘘と真が交錯し、異能と世界の危機がエッセンスを添える物語であり、サスペンス風味な大きな世界観の中で物語が始まる、大きな物語の予感を感じさせてくれる物語である。果たして目を覚ましたばかりの真実は、彼等を何処へ導くのか。この嘘だらけの世界には、果たして何が隠されていると言うのか。失われてしまった記憶は、一体どんな真実を隠していると言うのであろうか。 次巻も勿論楽しみである。2022/02/26

くもり

8
まだ謎が多くて評価が難しいところではあるけど、スイスイ読めたし面白かった。単にダイヤが可愛いってのもある。ダイヤとかアッシュが何でここまで主人公に執着してるのかはもうちょっと欲しかったな。主人公が淡白そうなのに水漏れ注意したり鍵探したり人の倍働いたりとお節介なのは好きだった。本当にホムンクルスなのかとか外の世界はどんななのか気になるし続き楽しみにしてる。2022/03/08

みやしん

8
世界観の設定は手を広げすぎない範囲でわかりやすいのだが、記憶や能力を取り戻すのは重罪なハズなのに罰則や看守の裁量の降り幅が曖昧。主人公は特にオンリーワンの存在でもないのに初っ端から距離をガン詰めするヒロインを始め、総出で接待プレイをしているよう。もっとも、オレツエーを主人公が容認しているから誠実であるとも言え、詐欺タイトル以外悪印象は非常に薄い。2022/03/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19271750

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。