MF文庫J<br> ぼくたちのリメイク〈10〉エンドロール

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MF文庫J
ぼくたちのリメイク〈10〉エンドロール

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046809971
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「僕には、何ができるんだろう」そう思い悩んで、頑張って、挫折して、そしてまた頑張って、いよいよ大芸大の4回生になった僕、橋場恭也。プロとして商業仕事も順調にこなすチームきたやまのメンバーたちとの距離を感じながらも、それでも自分の道を見つけ歩き始めた。皆と卒業制作を進めることになった僕たちはいま一つ方向性を定めることができず、なぜか河瀬川の愚痴に付き合う日々が続いていた。一方、バイト先のサクシードソフトでは会社の雰囲気、そして先輩の茉平さんの様子が何やらおかしくなり……。いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、辿り着いた先の第10巻。

内容説明

「僕には、何ができるんだろう」そう思い悩んで、頑張って、挫折して、そしてまた頑張って、いよいよ大芸大の4回生になった僕、橋場恭也。プロとして商業仕事も順調にこなすチームきたやまのメンバーたちとの距離を感じながらも、それでも自分の道を見つけ歩き始めた。皆と卒業制作を進めることになった僕たちはいま一つ方向性を定めることができず、なぜか河瀬川の愚痴に付き合う日々が続いていた。一方、バイト先のサクシードソフトでは会社の雰囲気、そして先輩の茉平さんの様子が何やらおかしくなり…。いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、辿り着いた先の第10巻。

著者等紹介

木緒なち[キオナチ]
作家兼グラフィックデザイナー兼VTuber(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナギ

49
プロデューサーとして生きていく事を決意した橋場だが、周りは着実に実績を積み上げていた。それに取り残されていく疎外感を絵ながらも奔走する。というお話。企画でも九路田に自分の枠の小ささを指摘され、自分の居場所を再確認する。次から最終章。橋場の未来はどこに行き着くのか?2022/11/05

オセロ

39
サクシードソフトの問題を解決するにあたって、既に現場で働くプラチナ世代と九路田との差を感じた恭弥。そこからはまさかの展開で、驚きを隠せませんでした。 物語は最終章のようですが、未だに物語の着地点が分かりませんね。続きが楽しみです。2022/03/01

よっち

28
思い悩んで頑張って挫折して、そしてまた頑張っていよいよ大芸大の4回生になった橋場恭也。プロとして商業仕事も順調にこなすチームきたやまのメンバーたちとの距離を感じながら、自分の道を見つけ歩き始める第十弾。なかなか決まらない卒業制作、バイト先のサクシードソフトでも思わぬ事態が発生。今まさに花開こうとするクリエイターたちを見守りながら、時には複雑な思いを懐きながら積み上げてきたその後の彼の姿があって、そこで再び物語を動かし始めるキーマンとなるのはやっぱり彼女なんですね…これは次回からの最終章に期待しかないです。2022/02/24

和尚

27
大学の卒業の前の郷愁を思い出しながら、リーマンショック、僕も就活の時に発生したので懐かしかったり。 そして、根幹のリメイクの創作部分を絡めた怖いという感情が恭也出たのは初めてですかね、ここに来てだから効く。 エンドロールじゃないですよ、次!2026/05/23

わたー

21
★★★★★3巻と同等…いやそれ以上にキッツい展開だった。4回生になり、チームきたやまで臨む最後の作品、卒業制作がひかえるなか、サクシードでのバイトに暗雲が…βルートでも発生していた例の事件がついに…そのあおりを受けた竹那珂さんを救うために、これまで温め続けていた「ぼくのかんがえたさいきょうの企画」を進める恭也だったが…といった内容。前半から不穏な空気が漂っていたのだが、後半の追い込みがえげつなかった。歴史の修正力とでもいうべき、彼の頑張りを無に帰すかのような容赦のない展開は、2022/02/28

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