- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(中高年)
- > KADOKAWA MFC
出版社内容情報
街を牛耳る最恐ヤンキー・黒川森生(18)と盲学校高等部に通う「弱視」の赤座ユキコ(16)。 出会ってしまった運命のふたり――!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
13
★★★★☆今回はホームドアのない駅での一幕。自分たちは見えているからたとえホームが混雑していたとしても注意して通行すればいいだけだが、改めて考えると危険だよなあと。ただ、すっかり社会派マンガになりつつあるのが、当初求めていたものとズレてきているような…インテリジェンスな意味での面白さはあるが、求めているのは寧ろラブコメなんだよなと。そういった面では後半の、進展があったようで何もなかったような二人の関係は良かった。2021/12/23
Totsuka Yoshihide
5
うおやま著、(2021)、『ヤンキー君と白杖ガール7』、株式会社KADOKAWA。第98話「欄干のない橋①」から、第108話「新しい朝」までを収録。視覚障害者にとって、ホームドアのない駅のホームが「欄干のない橋」のような危険な場所として描かれている。「本人が気をつければいい」ではなく「危険そのものをどう減らすか」という視点で読みました。2026/09/21
Ume
5
相変わらず知らない世界を知ることができる。この作品を読んで何も感じるところがない人とは付き合えないなと思う。2022/01/04
ぴっちゃん
4
ホームドアはユニバーサルな設備ってこと、あらためて。お姉ちゃんの恋心とヤングケアラー問題と…この巻も含蓄深い2022/06/01
ぷりたかま
4
★★★★2022/04/20




