出版社内容情報
「霊感はありますか?」
そう聞かれたら、私は迷わず「ありません」と答えます。
それでも私は18年間、オカルトを追い続けてきました。
幼少期に経験したポルターガイスト、三度の臨死体験、アヤワスカによる意識変容、タントラ修行での除霊体験、オーブ(光体)の検証、そしてUFOや宇宙意識の探求――。
「信じるため」ではなく、「確かめるため」に飛び込んだ数々の体験は、やがて私の死生観を大きく変えていきます。
幽霊は本当にいるのか。
意識はどこまで広がるのか。
宇宙とは何なのか。
そして、人はなぜ生きるのか。
数々のオカルト体験の先に待っていたのは、超常現象の答えではなく、「正直に生きること」「今を大切にすること」という、ごく当たり前で、だからこそ難しい人生の真理でした。
笑って、驚いて、ときどき怖い。そして読み終えたあと、世界の見え方が少しだけ変わる。
これは、霊感ゼロの編集者が、自分の身体ひとつで未知の世界を歩き続けた18年間の記録です。
【目次】
内容説明
ポルターガイスト/臨死/UFO/ハイヤーセルフ輪廻/タントラ/宇宙図書館。18年間の体験と検証が、世界の見方を変えていく。笑いあり恐怖あり!22の完全実話。
目次
第1章 説明のつかない心霊体験
第2章 霊が出すぎる! ヨコザワ・プロダクション観察記録
第3章 3回の臨死体験で見た新世界
第4章 タントラの呼吸と瞑想で「前世」体験
第5章 人間の意識とつながる 光体という未知の存在
第6章 オカルトの果てに見えた世界
著者等紹介
角由紀子[スミユキコ]
オカルト研究家、ライター、編集者、YouTuber。映画『三茶のポルターガイスト』『新・三茶のポルターガイスト』の制作・主演。YouTubeチャンネル「角由紀子のヤバい帝国」(32.5万人)を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




