コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

電子版価格 ¥1,080
  • 電書あり

コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046028365
  • NDC分類 675
  • Cコード C2034

内容説明

会計ソフト会社である駒沢商会でトップセールスになった宮前久美は、「お客さんが喜ぶ商品を創り出したい」という想いを実現させるために商品企画部へ異動を申し出る。しかしそこで出会った与田誠に突きつけられたのは、「顧客絶対主義」の落とし穴だった。彼女は日本企業が抱える課題―「高品質・多機能、でも低収益」から脱却できるのか?MBAマーケティング理論が学べる商品開発ストーリー。

目次

アメリカの鉄道会社はなぜ衰退したのか?―事業の定義
「お客さんの言いなりの商品」は売れない?―顧客絶対主義の落とし穴
顧客の要望に100%応えても0点―顧客満足のメカニズム
値引きの作法―マーケットチャレンジャーとマーケットリーダーの戦略
キシリトールガムがヒットした理由―バリュープロポジションとブルーオーシャン戦略
スキンケア商品を売り込まないエステサロン―競争優位に立つためのポジショニング
商品を自社で売る必要はない―チャネル戦略とWin‐Winの実現
100円のコーラを1000円で売る方法―値引きの怖さとバリューセリング
なぜ省エネルックは失敗してクールビズは成功したのか―コミュニケーションの戦略的一貫性
新商品は必ず売れない?―イノベーター理論とキャズム理論