気力より体力―一流のコンディションを手に入れる

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気力より体力―一流のコンディションを手に入れる

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046016522
  • NDC分類 498.3

内容説明

デキる人は例外なく「休み方」を知っている。外資系トップで19期連続増収増益を実現したプロフェッショナルのカラダ資本論。集中力も生産性も「簡単なルーティン」で驚くほど改善!

目次

第1章 年収の9割は「内臓と筋肉」が稼いでいる―体力がなぜ必要か
第2章 仕事ができる人は「休み方」を知っている―体力とは何か
第3章 キーワードは「8時間」「赤身肉」「1万歩」―体力をどうつけるか
第4章 思い通りに「リフレッシュする」という能力―体力のメンテナンス
第5章 コンディションのPDCAをガンガン回す―体力を消耗しない働き方
第6章 自分の体の“経営者”になりなさい―体力を消耗しない生き方

著者紹介

吉越浩一郎[ヨシコシコウイチロウ]
1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルベルク大学留学後、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。極東ドイツ農産物振興会、メリタジャパン、メリタカフェを経て、83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。87年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの代表取締役副社長、92年に同社の代表取締役社長に就任。代表取締役在任中に19期連続増収増益を達成。2004年に「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の1人に選出される。06年に退任し、現在は、吉越事務所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

デキる人は例外なく「休み方」を知っている<b>あなたに足りないのは「気力」ではなく、「体力」だ――</b>
<b>仕事を「体」から問い直すと、集中力も生産性も格段に増える!</b>
<b>外資系社長時代に「1日8時間寝る」ことを自らに課していた著者のカラダ資本論。</b>


「もっと仕事のパフォーマンスを上げたいのに、気分が乗らず、はかどらない」

 こうした悩みを抱えたとき、たいていは気力が湧き起こらない原因を探り、それを解決しようとするものです。
 一方で、やる気もあり、仕事もそこそこ順調で、さらに成果を上げてステップアップしたいと考えているが……
なかなか結果として現れないという人もいるでしょう。
 意識を高く持ち、自分磨きに余念がない。大きな目標を設定して、そこに自分を向かわせるモチベーションを
湧かせようとしますが、なかなか続きません。

 それは、あるひとつの大事なこと、しかもビジネスにおける超基本的なことを見落としているからです。

 こうした“もっと気力がほしいビジネスパーソン”に欠けているものは、気力ではありません。もっと言えば、
仕事の能力でもありません。
 その大前提=土台となるものが欠けているのです。

 足りていないのは、実は体力。それが、成果を出しているビジネスパーソンの共通点を探った結果、得られた結論です。
 当たり前のことのように思えるでしょう。しかし、これを意識して、行動している人はほとんどいないはずです。
 頭脳労働者こそ、もっと「体」に目を向けてください。

 本書には、ビジネスパーソンの視点から、ビジネスパーソンが実践できる範囲内で、どうしたら仕事に必要な
体力がつくのか、仕事に必要な体力とはどんなものか、そもそもなぜあらゆる仕事に体力が必要なのかをまとめました。

 マシントレーニングは不要です。多忙でしょうから、ジム通いもしなくて結構。辛い食事制限とも無縁です。
意識すること、シンプルなことを続けること、それだけで十分です。

 ひとたび「体力」について考えれば、考えていない人とは明らかに差が付くはずです。その差は積もり積もって、
仕事の結果での大きな差となって目に見えるようになります。

 著者がこれまで「仕事にデッドラインを」「残業するな」「効率を上げよ」「2次会には行くな」――と繰り返し、
強調し、主張してきたのは、

<b>すべてが実は、「体力を整える時間を確保するため」</b>

だったのです。


はじめに
「体」を考えることは、「仕事」を考えることだ

第1章 年収の9割は「内臓と筋肉」が稼いでいる
【体力がなぜ必要か】

第2章 仕事ができる人は「休み方」を知っている
【体力とは何か】

第3章 キーワードは「8時間」「赤身肉」「1万歩」
【体力をどうつけるか】

第4章 思い通りに「リフレッシュする」という能力
【体力のメンテナンス】

第5章 コンディションのPDCAをガンガン回す
【体力を消耗しない働き方】

第6章 自分の体の“経営者”になりなさい
【体力を消耗しない生き方】

おわりに
「体」を考えることは、「人生」を考えることだ

吉越 浩一郎[ヨシコシ コウイチロウ]
1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルベルク大学留学後、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。極東ドイツ農産物振興会、メリタジャパン、メリタカフェを経て、1983年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。1987年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの代表取締役副社長、1992年に同社の代表取締役社長に就任。代表取締役在任中に19期連続増収増益を達成。2004年に「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の1人に選出される。2006年に退任し、現在は、吉越事務所代表。