角川文庫<br> 青雲の大和〈下〉

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角川文庫
青雲の大和〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 479p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043828128
  • NDC分類 913.6

内容説明

若き英主・中大兄皇子のもと、「大化改新」の改革を進める日本に急報がもたらされた。裏で唐が糸を引き、新羅に政変の兆しがあるという。三韓と同盟して唐に対抗しようという日本の外交政策は、新羅と唐の接近、高句麗・百済の新羅攻撃により転換を余儀なくされる。唐帝に日中親善と朝鮮半島の平和を訴えるべく、かつて留学生として唐建国にも立ち会った高向玄理が悲壮な決意で唐へ赴くが…。日中に永遠の友好は成るか。

著者紹介

八木荘司[ヤギソウジ]
1939年、兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業。63年、産経新聞社入社。大阪本社編集局社会部長、同編集長、東京本社論説委員長、編集特別委員を歴任。有沢創司の筆名でも活躍。フィクション作品『ソウルに消ゆ』(第5回日本推理サスペンス大賞受賞)などの著作もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)