出版社内容情報
「自分の誕生日の星座は誕生日に見えない?」
「”流れ星”、実は流れているのは星ではない」
「流星がならすふしぎな音って?」
「2万6000年のバトンバス 北極星は交代制」etc..
子どもから大人まで思わず「えっ」と驚くネタが満載。
毎晩つい夜空を見上げたくなる、一番身近で一番ふしぎな世界のお話。
著者自身が撮影した世界的にも貴重な流星写真などもふんだんに掲載予定。
【目次】
CHAPTER1 すごすぎる夜空のはなし
CHAPTER2 すごすぎる流星のはなし
CHAPTER3 すごすぎる惑星のはなし
CHAPTER4 すごすぎる月のはなし
CHAPTER5 すごすぎる人工衛星のはなし
内容説明
月にクレーターができる”瞬間”が見える!?「まるで銀河鉄道?」な人工衛星、願い事を3回唱えられる流れ星、夜空に浮かぶ巨大な赤いクラゲって?
目次
1 すごすぎる夜空のはなし(夜空にきらめく星の正体とは?;夜空はタイムマシン 生まれたときの光が見える? ほか)
2 すごすぎる流星のはなし(”流れ星”は星が流れているわけではない!;火の球?空に浮かぶ燃えるような光の筋 ほか)
3 すごすぎる惑星のはなし(惑星のパレード 夜空で一列に整列する理由;小さな木星、大きな月 見かけ上の大きさの秘密 ほか)
4 すごすぎる月のはなし(のぼったばかりの月が大きく見えるのは錯覚のせい?;月はいつも同じ顔を見せるけど表情を変える ほか)
5 すごすぎる人工衛星のはなし(人工衛星が見える条件は…”地上は夜”で”宇宙の昼”!?;有人の人工衛星・国際宇宙ステーション ほか)
著者等紹介
藤井大地[フジイダイチ]
平塚市博物館学芸員。静岡大学で電気電子工学を専攻後、大阪教育大学大学院で天文学の普及や流星の研究を行う。2013年より現職(天文担当)。プラネタリウムの生解説や教育普及活動に従事する傍ら、自宅(神奈川県平塚市)からも流星や月面衝突閃光、人工衛星などの定点観測を続けている。2児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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