出版社内容情報
50代になると、大きな不調はなくても、体の動きに小さな違和感を覚えることが増えてきます。疲れやすい、動き出しが重い、以前より体が固く感じる……、それは体の使い方や筋肉のバランスが少しずつ変わってきているサインで、実感している人は相当数いると考えます。本書はそんな体のちょっとした違和感を感じている人に向けた、著者のモットー「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を目標に、50代から始められる“体のメンテナンス”としての筋トレを提案する一冊。本書で紹介する筋トレは、長時間行う必要のない体のしくみに基づいたシンプルなトレーニングばかり。たとえば、椅子に座ったまま脚を動かす、立ったまま片足でバランスを取る、腕を振りながら体をひねるなど、日常動作の延長で行えるので、日々忙しい世代がすぐに取り入れることができる内容です。
【目次】
プロローグ セルフケアで自分の体のトリセツを作ろう
第1章 自分の体の現在地を知ろう
第2章 しなやか筋トレで体の動きが整う
第3章 さあ、しなやか筋トレを始めてみよう
第4章 いまのお悩みにピンポイントセルフケア
第5章 24時間セルフケア生活
内容説明
シンプルな動きで、筋肉を効率よく鍛える。きつくない。1日5分で明らかに若返る!今の50代にちょうどいい筋トレ。
目次
第1章 自分の体の現在地を知ろう(50代の体には何が起こっている?;いまの自分がわかる 1ポーズチェック ほか)
第2章 健康しなやか筋トレで体の動きが整う(筋トレは50代の体を整える究極のセルフケア;3つの部位を鍛えて、健康しなやかを手に入れる ほか)
第3章 さぁ、健康しなやか筋トレを始めてみよう(効果的で続けたくなる筋トレをしよう;肩甲骨1 肩の引き上げ&引き下げ ほか)
第4章 いまの悩みにピンポイントセルフケア(悩みを解決して、生活の質を上げよう;お悩み1 ひざに違和感 ほか)
第5章 24時間セルフケア生活(整えながら暮らせば、衰えは遠ざけられる;朝、目覚めたら ほか)
著者等紹介
前田修平[マエダシュウヘイ]
フィットネストレーナー。鍼灸師(国家資格)およびNASM‐PES(全米スポーツ医学アカデミー認定パフォーマンス向上スペシャリスト)の資格を持つ。解剖学・運動生理学・神経筋機能の知見をもとに、年齢や体力に左右されず、安全かつ効果を実感できる筋トレ・セルフケア指導を行う。「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を信条に、エビデンスに基づきながらも難しさを感じさせない解説が支持され、シニア世代を中心に幅広い層から信頼を集めている。株式会社Ultimate Life所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



