出版社内容情報
探偵会社スマ・リサーチの対探偵課探偵の紗崎玲奈は、誘拐犯の部屋で、妹を殺したストーカーが持っていたのと書式などが同じ調査報告書を見つける。
その調査書を作成した悪徳探偵を「死神」と名付け、真相を追究する玲奈。
一方、DV被害者がシェルターから集団で失踪する事件が起きていた。警視庁捜査一課の窪塚悠馬は、加害者宅を訪れた玲奈と遭遇する。
対立する両者だったが、加害者を追ううちに<野放図>が現れて――革命的探偵小説第2巻。
【目次】
内容説明
探偵会社スマ・リサーチの対探偵課探偵の紗崎玲奈は、誘拐犯の部屋で、妹を殺したストーカーが持っていたのと書式などが同じ調査報告書を見つける。その調査書を作成した悪徳探偵を「死神」と名付け、真相を追求する玲奈。一方、DV被害者が集団で失踪する事件が起きていた。警視庁捜査一課の窪塚は、加害者宅を訪れた玲奈と遭遇する。対立する両立だったが、加害者を追ううちに、〈野放図〉が現れて―革命的探偵小説第2巻。
著者等紹介
松岡圭祐[マツオカケイスケ]
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部を超える人気作となった。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、17年には吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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