人に話したくなる物理

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人に話したくなる物理

  • 著者名:江馬一弘【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 丸善出版(2025/04発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784621077504

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「どうして電子レンジでものが温まるの」「台風の渦がいつも同じ方向に巻いているのはなぜ」など、身近な話題と物理とのつながりを、たくさんのイラストと親しみやすい会話形式で楽しく解説。10日間の講義を通して物理のおもしろさを伝える。

目次

1日目:高速でぶつかる分子―熱さ・冷たさと分子の運動
2日目:ラジオからレントゲンまで―電磁波について
3日目:「チン」で回りだす水分子―マイクロ波による加熱
4日目:地球は巨大なメリーゴーランド―コリオリの力
5日目:たとえば地球を1cmとすると―太陽系
6日目:意外と身近な角運動量―力学の保存則
7日目:冷蔵庫・エアコンでなぜ冷える?―気化熱
8日目:光にもカタヨリがある―偏光
9日目:3色なのにフルカラー!? ―色について
10日目:最短時間で突き進め―光の屈折

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

エムパンダ

3
「5日目」章の、地球・スペースシャトル・衛星ひまわり・月の縮尺図がおもしろかった。国際宇宙ステーションに行くことと月に行くことはレベルが全然違うということが定量的にわかって驚いた。電子レンジや冷蔵庫の仕組み、コリオリ力まで、身近な物事に関わる物理が解説されていてためになった。2021/04/25

森川 霧之介

3
 身近なもの(電化製品など)を用いて、物理をわかりやすく解説しています。  教科書ではないので数式などはほとんどありません。なので、物理が苦手な人にお勧めします。2013/04/04

ほっとべ

1
大学の図書館にあったのでついてにとってみた。 難しい内容が並ぶ大学の図書館の中に小学生が読んでも理解できるような本があることがそもそも驚きだった。 電子レンジで氷を温めてみたくなる。そんな感じの本。2013/05/23

guppi524

1
電子レンジから光ファイバーまで、身近なものの物理を平易に解説する本。2010/11/27

waka

1
問題提起しておいて投げ出したのが目についた。それはそれでいいことかもしれないし、悪く働くかもしれないとかいう本の内容とは関係ないことに考えさせられた。2010/09/20

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