野田洋次郎歌詞集 RADWIMPS論

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  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041166857
  • NDC分類 911.66
  • Cコード C0073

出版社内容情報

RADWIMPSメジャーデビュー20周年記念歌詞集

野田洋次郎の歌詞が描く「生」「心」「哲」「音」とは――
各界の著名人8名による寄稿文も収録。

人生・心情・哲学・音楽をテーマにした、バイブルとしての80曲の歌詞を読むことで、「私にとってのRADWIMPS」が開花する一冊。

【目次】
生(明日も生きていく「人生」を描いた20曲/小説家・国文学者による寄稿文)
心(喜怒哀楽が混在する「心情」を吐露した20曲/脚本家・漫画家による寄稿文)
哲(個人の信念としての「哲学」が表れた20曲/哲学者・映画監督による寄稿文)
音(音としての面白さが際立つ「音楽」としての20曲/歌人・ボカロPによる寄稿文)

【寄稿者(掲載順・敬称略)】
三浦しをん(小説家)
安藤宏(国文学者)
生方美久(脚本家)
青木琴美(漫画家)
野矢茂樹(哲学者)
岩井俊二(映画監督)
Orangestar(ボカロP)
青松輝(歌人)


【目次】

生(明日も生きていく「人生」を描いた20曲/小説家・国文学者による寄稿文)
心(喜怒哀楽が混在する「心情」を吐露した20曲/脚本家・漫画家による寄稿文)
哲(個人の信念としての「哲学」が表れた20曲/哲学者・映画監督による寄稿文)
音(音としての面白さが際立つ「音楽」としての20曲/歌人・ボカロPによる寄稿文)

内容説明

RADWIMPSメジャーデビュー20周年記念歌詞集。野田洋次郎の歌詞が描く「生」「心」「哲」「音」とは―。各界の著名人による寄稿文も収録。三浦しをん(小説家)/安藤宏(国文学者)/生方美久(脚本家)/青木琴美(漫画家)/野矢茂樹(哲学者)/岩井俊二(映画監督)/Orangestar(ボカロP)/青松輝(歌人)掲載順・敬称略。人生・心情・哲学・音楽をテーマにした、バイブルとしての80曲を掲載―「私にとってのRADWIMPS」が開花する一冊。

目次

生 明日も生きていく「人生」(イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~;閉じた光 ほか)
心 喜怒哀楽が混在する「心情」(ふたりごと;有心論 ほか)
哲 個人の信念としての「哲学」(25コ目の染色体;セプテンバーさん ほか)
音 音としての存在が際立つ「音楽」(俺色スカイ;おとぎ ほか)

著者等紹介

野田洋次郎[ノダヨウジロウ]
1985年、東京都生まれ。ロックバンドRADWIMPSのヴォーカル&ギターであり、ほぼ全作品の作詞作曲を担当する。2005年にシングル「25コ目の染色体」でメジャーデビュー。ジャンルという既存の枠組みに捉われない音楽性、恋愛から死生観までを哲学的に、情緒的に描いた歌詞で、思春期を過ごす世代を中心に幅広い層に大きな支持を受けている。2012年にはillion名義でのソロプロジェクトを始動。2015年には映画『トイレのピエタ』で俳優デビュー。初主演にして「第39回日本アカデミー賞」新人俳優賞、「第70回毎日映画コンクール」スポニチグランプリ新人賞を獲得した。2016年公開の長編アニメ『君の名は。』で新海誠監督と初タッグを組み、その後、2019年に『天気の子』、2022年に『すずめの戸締まり』でも音楽全般を担当。劇伴音楽でも多彩な作曲性を発揮し非常に高い評価を得、それぞれの作品において第40回/第43回/第46回と三度にわたり日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

里愛乍

16
メジャーデビュー20周年記念歌詞集。曲として聴いて響いていたものが、こうして文字となり聴覚から視覚へと受ける刺激が変動すると、彼の天才ぶりを改めて思い知る。特に初期。初めて触れたこれらはこれまで生きてきた中で初めて受ける衝撃だった。10代や20代の若者でもない、いい年したかなりの大人が。その衝撃作が載ってないのは如何にも自分らしく、また彼ららしく、ちょっと嬉しかったりもした。2025/12/31

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