角川文庫<br> 蜂蜜記者と珈琲騎士―ブリンディル王国事件録

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角川文庫
蜂蜜記者と珈琲騎士―ブリンディル王国事件録

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041164365
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

鉄道事業に力を注ぐ技術先進国のブリンディル王国。
伯爵令嬢のミレニエは、一人前の新聞記者になるという夢を叶えるためゴーディン新聞社で働いていた。社長のダニエルから「1年以内に一面を飾る記事を書かなければ自分と結婚してもらう」と半ば脅しのように契約を結ばされたミレニエは、迫る期限に焦っていた。
そんな中、ミレニエは隣国から王女ラナジュリアが来訪するという情報を耳にし、一面記事のチャンスをつかむため取材に向かう。そこで出会ったのは、近衛騎士として王女の護衛をつとめる、珈琲色の髪と瞳を持つ凛々しい青年・カイルだった。彼に警戒されながらもなんとかラナジュリアへの取材を取り付けたミレニエは、「女狐」と称され偏見まみれの描かれ方をされてきたラナジュリアの真の姿を知っていくことに。
しかし同時に、ラナジュリアを狙う不穏な陰謀に巻き込まれ、ミレニエはカイルとともに捜査することになり……!
女性が仕事に就くことが難しい時代に、夢を叶えるため奮闘する、新米記者の恋と仕事の物語。


【目次】

内容説明

鉄道事業に力を注ぐブリンディル王国。一人前の記者になるため新聞社で働く伯爵令嬢のミレニエは、何かと世間を騒がせる隣国の王女の取材に赴くことに。護衛の近衛騎士・カイルに怪しまれつつも、ミレニエは取材を重ね、王女の真の姿を知る。しかしそのさなか、王女を狙う不穏な陰謀に巻き込まれ、カイルと共に捜査をすることになり…。女性の活躍が困難な社会で奮闘する新米記者と、ある秘密を抱える近衛騎士の、仕事と恋の物語。

著者等紹介

綾束乙[アヤツカキノト]
大阪府出身。魔法のiらんど大賞2021小説大賞〈恋愛ファンタジー部門〉特別賞を受賞した『身代わり侍女は冷酷皇帝の『癒し係』を拝命中『花の乙女』と言われても無自覚溺愛は困ります!』(角川ビーンズ文庫)でデビュー。主に小説投稿サイト「カクヨム」で活動し、『夫君殺しの女狐は幸せを祈る』(角川文庫)で第8回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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びぜんや

2
なぜか衝動買い。王女様が、騎士が、貴族令嬢が出てくるヴィクトリアンな序盤は「あー、いかにも女のコが喜びそうな道具仕立てねー」って感じで淡々と読んでいたんですが、キャラクターが出そろってからが読みどころ。王朝ロマンスの浮き立つような華やかさをベースにしつつも、ヒロイン・ミレニエには次々とピンチが訪れて、サスペンスとしての楽しみも十分。弛むことなく場面が替わり続け、ミレニエの恋がどうなるのか、王女を守ることが出来るのか、どちらも気になってのめり込むようにしてページをめくってしまいました。★★★★☆2025/11/05

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