誓いの証言

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  • サイズ 46判/ページ数 384p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784041151945
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

東京・中野に弁護士事務所を構える佐方貞人のもとに、警察から一本の電話が入った。さきほど逮捕した男が、佐方を弁護人に指名しているという。男は大学時代の同期・久保利典で、行きつけのクラブの女性から不同意性交等罪で訴えられたらしい。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べはじめた佐方だったが、女性が久保を嵌める動機が見当たらない。隠された接点があるはずだと二人の過去を探るうち、約20年前に香川で起きた、ある石職人の死亡事故が浮かび上がる。



【目次】

内容説明

東京・中野に弁護士事務所を構える佐方貞人のもとに、警察から一本の電話が入った。さきほど逮捕した男が、佐方を弁護人に指名しているという。男は大学時代の同期・久保利典で、行きつけのクラブの女性から不同意性交等罪で訴えられたらしい。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べはじめた佐方だったが、女性が久保を嵌める動機が見当たらない。隠された接点があるはずだと二人の過去を探るうち、約二十年前に香川で起きた、ある石職人の死亡事故が浮かび上がる。

著者等紹介

柚月裕子[ユヅキユウコ]
1968年岩手県生まれ。2008年「臨床真理」で第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞、16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。18年『盤上の向日葵』で「本屋大賞」2位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hiace9000

110
カウンターで一人黙々と酒を呑む、そんな姿が実にしっくりくる暗い陰を纏ったヤメ検弁護士・佐方貞人。新刊ではその濃さが薄まった感はあるものの、真実を追求する執念と信念は相変わらず。あらゆる人の心の揺れを極めて精緻に紡ぎあげる柚月筆は、本シリーズを一級の人間ドラマとして浮かびあげてくれる。明らかとなった「真実」の必然性は、職業としての弁護士にはやり切れないものもあるだろうが、より強い正義感を有し高い倫理観を求められる法曹関係者ならば、久保の行動は完全NGに値するのだろう。小坂の本心、どうか気づいてよ、佐方さん。2026/04/08

猫ぴょん

34
ひっさびさの弁護士佐方貞人✨✨✨ そっかー、シリーズ16年ぶりの長編なんだね。 いやぁ、猫夢中なるほど味の差🤣 うん☺️良い読書タイムだったー。 事実と真実の違いかー。 事件そのものよりも、その原因が辛い。 運命って残酷だ。 今回ちょっとね、ちょびっとね綺麗過ぎる着地に感じたけどそれも良き☺️ 本を叩きつけたくなるラストは嫌だもんね。 なるべく早めにまた佐方貞人を読みたい✨✨ 2026/03/28

さこぽん

30
”結婚したい”と思っていた佐方さんが、別人のような印象。普通の素敵な弁護士になってた。単に私の気持ちが覚めてしまったのかもしれないけど。事務員・小坂との夫婦のようなやりとりが微笑ましい。 ある女に嵌められた久保を、友人の佐方が弁護する。久保は自業自得、晶は今まで辛かった分幸せになってもらいたい。ひまわりの中心の天秤のように公平な判断をする弁護士であってほしい。2026/04/07

aki

29
大好きな佐方シリーズをまた長編で読めるなんて読む前から前のめり状態♪弁護士となった佐方への依頼はまさかの大学の同期であり同業者。「不同意性交等罪」で逮捕されたがそんな事実はないと訴える同期の言葉に嘘はないと信じた佐方はその無実を晴らすために真実を追っていく。と同時に、高松の蕃永石を扱う企業グループと腕の立つ職人の間で起きたイザコザに巻き込まれ運命を狂わされた人たちの話が並行して進む。これがどのように繋がっていくのか、その展開が丁寧に組み立てられていて、切なさが残るが佐方の仕事ぶりは健在。期待を裏切らない♪2026/03/26

TAKA

21
待望の佐方シリーズ最新作。個人的には消化不良気味。動機が薄く感じてた所に、その先が明かされるもそれもイマイチかな。復讐の矛先にも違和感を覚えたし、何といっても若社長を良い人っぽくして綺麗に収めようとしている所がどうにも納得がいかなかった。期待値が大きすぎたか。2026/04/02

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