角川文庫<br> 複眼人

個数:
電子版価格
¥1,430
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
複眼人

  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2026年08月01日 11時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 432p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041146897
  • NDC分類 923.7
  • Cコード C0197

出版社内容情報

太平洋に浮かぶ神話的な島と、近未来の台湾。二つの島に巨大な「ゴミの島」が押し寄せる時、謎の「複眼人」が姿を現す――。世界14か国で翻訳。台湾現代文学の担い手による代表的長編、待望の本邦初訳!

内容説明

次男が生きられない神話の島から追放された少年。自殺寸前の女性教師と山に消えた夫と息子。母や妻を失った先住民の女と男。事故で山の“心”に触れた技術者と環境保護を訴える海洋生態学者。傷を負い、愛を求める人間たちの運命が、巨大な「ゴミの島」を前に重なり合い、驚嘆の結末へと向かう―。人間と生物、自然と超自然的存在が交錯する世界を、台湾現代文学を牽引する作家が圧倒的スケールで描く感動巨編。

著者等紹介

呉明益[ゴメイエキ]
1971年台湾・台北生まれ。小説家、エッセイスト。国立東華大学華文文学科教授。輔仁大学マスメディア学部卒業、国立中央大学中国文学部で博士号取得。1997年に短編集『本日公休』でデビュー。二作目の長編となる本作で一躍脚光を浴び、14か国で翻訳された。台湾現代文学を代表する作家の一人

小栗山智[オグリヤマトモ]
日中通翻訳者。東京外国語大学中国語学科卒業、台湾輔仁大学翻訳学研究所日中通訳筆訳科修了。香港で放送通訳、金融翻訳などのインハウス通翻訳を経て、現在はフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品