角川スニーカー文庫<br> 回復術士のやり直し〈8〉即死魔法とスキルコピーの超越ヒール

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角川スニーカー文庫
回復術士のやり直し〈8〉即死魔法とスキルコピーの超越ヒール

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  • サイズ 文庫判/ページ数 278p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041096581
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「……今の状況って、もう勝機は無いんじゃないでしょうか」
 ケヤルガの策略をことごとく上回るブレットに人類は絶体絶命の窮地へと追い詰められる。
そんな中、軍師エレンは「賢者の石」の力でもう一度この世界を"やり直す"べきだと提言するが!?
 完全な劣勢の中、エレンは残された最後の策を講じケヤルガは自らの身を犠牲に人質となって死地へと赴く――。
「俺は俺の思うように振る舞い、自分が信じる理想の世界を作ってみせる。さあ、最後の戦いをはじめよう」
 長きに渡る因縁と復讐の連鎖に今、終止符が打たれる。勇者達の思惑と策略が交錯する最終決戦の結末は!?

内容説明

「…今の状況って、もう勝機は無いんじゃないでしょうか」ケヤルガの戦略をことごとく上回るブレットに人類は絶体絶命の窮地へと追い詰められる。そんな中、エレンは「賢者の石」の力でもう一度この世界を“やり直す”べきだと提案するが!?完全な劣勢の中、エレンは残された最後の策を講じケヤルガは自らの身を犠牲に人質となって死地へと赴く―。「俺は俺の思うように振る舞い、自分が信じる理想の世界を作ってみせる。さあ、最後の戦いをはじめよう」長きに渡る因縁と復讐の連鎖に今、終止符が打たれる。勇者達の思惑と策略が交錯する最終決戦の結末は!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しまふくろう

19
続けて購入。絵は相変わらず良い。 物語は砲の勇者との決着をつけた話。ギリギリの戦いで盛り上がるのは良いんだけれど、何巻もかけてようやく決着という引き延ばしっぷりがなんというか。キミ達は序盤の開幕で瞬殺された術の勇者と騙し討ちで瞬殺された剣の勇者に謝れ。 これで一応復讐は終了なんだろうか。次巻がどうなるのか楽しみ。2021/01/11

わたー

18
★★★☆☆ブレットの軍勢の前に滅亡寸前まで追い詰められる人類。起死回生の一手としてエレンが選んだ策はケヤルガをブレットへの貢物として献上するというとんでもないものだった。彼を取り戻すために愛する者たちが死力を尽くす。個人的にはケヤルガに対する扱いがヌルかったのが気になったが、長きに渡った復讐がここに終わったことは感慨深い。まだ続くようだが果たして…2021/01/23

みどり

10
やっと決着、ひと段落。 ケヤルが良い人なのかクズなのかわからないままなんだかなぁと進んで行く。 取り敢えず、勝った。 でも、お仕置きの場面がまだなので、ちょっと楽しみ。 私はいい年して変態老人になり果てた気がしてきた。 9巻はもう出てるけどまだ買ってない(らしい)。とりあえず勝ったので良しとするか悩ましい展開だ。2021/02/07

MERLI

9
ケヤルガが始めた復讐の旅も大詰め、残る復讐相手ブレッドを相手に総力戦で挑む。今回は力押しよりも知力が勝った印象です、派手な技はケヤルガ達が相変わらず放ってるけど、エレンや敵であるブレッドは思慮深い上に類い希な叡智…そういう頭を使う戦いだったと思います。2020/10/04

彼方

7
因縁の宿敵・ブレットの策略に絶体絶命の窮地に立たされる人類。劣勢の中、ケヤルガは自ら犠牲となり懐に飛び込む策を講じ…ついに最終決戦な第8巻。ケヤルとしての気持ちを何となく見抜いていたフレイアやノルンという過去を理解しても尽くすエレン、最期の復讐を前にそれぞれの真っ直ぐな思いが清算され、挑む決戦。味方を信じる戦い、戦争というステージの見せ場も充分で、そして復讐は終止符を打たれる…旅で訪れた変化といい感慨深い結末でしたね…ケヤルとしての晴れ晴れとした表情が何とも…。戦後処理といい、今後の展開も楽しみなところ。2021/05/08

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