角川文庫<br> 警視庁監察室―報復のカルマ

個数:
電子版価格 ¥616
  • 電書あり

角川文庫
警視庁監察室―報復のカルマ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年06月07日 06時12分現在)
    【重要:納期について】
    緊急事態宣言等の影響により、出荷までに7~8日程度かかる場合がございます。
    誠におそれいりますが、ご了承のうえご注文をお願い申し上げます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041070048
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

新宿署の組織犯罪対策課の刑事・宗谷弘樹が拳銃で殺害された。暴力団関係者による犯行が予想されるなか、内部告発により宗谷と新宿署長の来宮の黒い噂が浮び上がってきた。警務部人事一課監察係の新海真人は、先輩係員の神倉とともに、宗谷の周辺の捜査に乗り出す。彼の勤務した警察署をあたるうち、立川署で宗谷に苛められて退職した警官がいることが判明。その男・長渕を訪ねた2人は、意外な事実を知ることになる。

著者等紹介

中谷航太郎[ナカタニコウタロウ]
広島県出身、早稲田大学卒。作家、写真家。主な作品に「秘闘秘録 新三郎&魁」シリーズ、写真集に『見たことないサボテン・多肉植物』(小田康平:文・中谷航太郎:写真)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

警官殺しに隠された、悪の連鎖!書き下ろし長篇警察小説。新宿署の組織犯罪対策課の刑事・宗谷弘樹が殺害された。そして直後に、宗谷に関する内部告発が本庁に届けられた。監察係に配属された新海真人は、宗谷殺害の背景を調べることになったが──。

中谷航太郎[ナカタニコウタロウ]
著・文・その他