角川文庫<br> 入り婿侍商い帖―大目付御用〈3〉

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角川文庫
入り婿侍商い帖―大目付御用〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041068502
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

今こそ、父を助くるとき。かつての強敵が江戸に戻り、大黒屋に最大の危機!今こそ、父を助くるとき!
かつての強敵・佐柄木屋が江戸に戻り、角次郎と大黒屋に最大の危機が訪れる。
「大目付御用」波乱の完結巻!

札差屋を手に入れ、ますます商いに精を出す角次郎と大黒屋一同に、かつての敵、佐柄木屋が恩赦で江戸に戻ったという報せが入る。
時を同じくして、大目付・中川より、政商千種屋の企みがちらつく事件の調査を命じられた角次郎。
武士の息子・善太郎と共に警戒を強める中、隙をつかれ舅の善兵衛が暴漢に襲われてしまう。背後には四人の男の影。
一家は団結して仇討ちを誓うが、次の刃は意外な者へと向けられた――!

『おれは一万石』でも話題の著者による、元祖「入り婿」シリーズ最新刊!

千野 隆司[チノ タカシ]
著・文・その他

浅野 隆広[アサノ タカヒロ]
イラスト

内容説明

札差屋を手に入れ、ますます商いに精を出す角次郎と大黒屋一同に、かつての敵、佐柄木屋が恩赦で江戸に戻ったという報せが入る。同じ頃、大目付・中川より、政商千種屋の企みがちらつく事件の調査を命じられた角次郎。息子で武士の善太郎と共に警戒を強める中、隙をつかれ舅の善兵衛が暴漢に襲われてしまう。背後には四人の男の影。一家は団結して仇討ちを誓うが、次の刃は意外な者へと向けられ…。「大目付御用」完結巻!

著者等紹介

千野隆司[チノタカシ]
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、以後、時代小説を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はにこ

26
札差株を手に入れて益々繁盛の大黒屋を再び戻ってきたあいつが襲う!子供が大きくなれば当然大人は老いるのだけど、こんなお別れは辛いわぁ。。今まで苦難を共に乗り越えてきたからねぇ。寂しくなります。。そして大きくなってきた子供達、どんな恋の行方になるのだろうか。続きが気になります。2021/05/22

ベルるるる

24
今作で角次郎と佐柄木屋の長年の戦いは決着。これからは、段々と子供世代へと話も移行していくのかな。2018/07/11

高橋 (犬塚)裕道

7
星3.5。文体は苦手だが話は面白い。2023/06/25

ひさか

6
2018年3月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ通算12作目。大目付御用編3作目にして、完結巻。千種屋の悪だくみに角次郎、善太郎とお稲が、がんばる。今回も、大団円。いつの間にか、夢中になってしまいます。次巻も楽しみです。2018/06/19

いえのぶ

2
角次郎たちの敵であった佐柄木屋の息子が遠島から江戸に戻て来た。大目付の指示で政商を調査していた角次郎だが、舅が襲われてしまった。2023/09/21

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