角川新書<br> LOH症候群

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角川新書
LOH症候群

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040822501
  • NDC分類 493.18
  • Cコード C0295

出版社内容情報

その不調、原因は老化ではなく、男性更年期障害!Late Onset Hypogonadism(LOH)症候群がもたらすLoss of Health(不健康)、そしてLoss Of Hope(失意と絶望)の恐怖――。


男性はテストステロンが急激に減ることで心身に深刻な症状が起きる。これが男性更年期障害、医学的には「LOH症候群」と呼ばれる病気である。LOHとはLate Onset Hypogonadismの頭文字を取ったもので、加齢に伴ってテストステロンの値が病的に下がるという意味。男性は必ず更年期を迎えるわけではないものの、30代以降の男性なら誰にでも起こる可能性がある――。

・あなたの知らないテストステロンの機能と役割
・こんな状況のときはLOH症候群を疑うべき
・留意すべきは「食事と健康」だけではない理由……

日本初のメンズヘルス外来を開設、一般社団法人日本メンズヘルス医学会の理事長も務める順天堂大学大学院医学研究科泌尿器科外科教授の著者が鳴らす警鐘!

【目次】
はじめに――あなたの知らない「LOH症候群」
第1章 テストステロンござ外に出かけて獲物を取ってくるホルモン
第2章 LOH症候群の症状と診断
第3章 健康診断からLOH症候群を疑う
第4章 LOH症候群にならないために
第5章 LOH症候群の最新治療
第6章 HPテスティングで前向きな健康維持を
第7章 再び”ヒーロー”になるために

「この本はみなさんがあまり知らないであろう、テストステロンというホルモンと、そのホルモンが減るLOH症候群について解説します。(略)日本人の成人男性でも数百万人の患者がいるというLOH症候群。あなたもすでに罹っているかもしれません」(「はじめに」より引用)

内容説明

テストステロンが急激に減ることで起きる心身の不調―それは男性更年期障害であり、医学的にLOH症候群と呼ぶ病気である。女性に比べて知られていない男性更年期障害の実際と対策を専門医が解説する!

目次

はじめに―あなたの知らない「LOH症候群」
第1章 テストステロン―外に出かけて獲物を取ってくるホルモン
第2章 LOH症候群の症状と診断
第3章 健康診断からLOH症候群を疑う
第4章 LOH症候群にならないために
第5章 LOH症候群の最新治療
第6章 HPテスティングで前向きな健康維持を
第7章 再び“ヒーロー”になるために

著者等紹介

堀江重郎[ホリエシゲオ]
順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科教授。医学博士。1960年生まれ。日米で医師免許を取得し、救急医学、泌尿器科学、腎臓学、分子生物学の研鑽を積む。帝京大学医学部主任教授を経て現職。精度の高い泌尿器手術を行う一方、学際的なアプローチを男性の健康医学に導入、日本初のメンズヘルス外来を開設。(一社)日本メンズヘルス医学会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆうすけ

8
体のとある箇所の不調が長期間続いており読んでみた。著者は先日の日経新聞に出ていた方で、男性更年期の第一人者のようです。最後の章はどうすれば幸福になれるかというもので、ドクターが書いた感じではないですがそれもお愛嬌ということで。ちなみに、先日生まれてはじめて泌尿器科に行って(もしかして小さい頃にあるのかもですが)テストストレンチの値を測ってもらいましたがいたって正常値でした(といか高いくらいと言われた)。と言うわけで原因不明は続いているのですが、個人的には色々と勉強になって読んでよかったと思います。2024/07/30

氷柱

7
802作目。12月30日のみ。Loss Of Hopeとは言い得て妙であった。人のやる気スイッチの在りかや扱い方を医学的に示してくれる作品。少し上の世代の人たちが陥っている「更年期障害」というものに興味を持ったばかりのこのタイミングでこの作品に出会ったので運命を感じて手に取ってみた。中盤~終盤は主に食生活の指南やおすすめの薬について説かれていて、まるで何かの説明書を読んでいる気分になった。今作のように人の体について述べられている作品は健康オタクとしては定期的に読んでみるべきだと感じた。2021/12/31

こたちゅう

2
男性更年期について知りたくて読んだ。筆者はこの関係で第一人者的な人なのか、とても詳しく書かれていて勉強になった。後半はLOH症候群への対処法、食事法などを中心に書かれているが、うつ症状への対処法と重なっているように感じた。かように男性更年期とうつ症状は、切り分けが難しいものなのだと再確認した。ホルモン補充療法がきけば男性更年期だった、というくらいで、その症状から両者を見分けるのはやはり難しそうだ。知りたい情報が入っていたという点でいい本だと思う。2022/11/28

hahaha

0
男性ホルモンのテストステロンが徐々に減り、やる気がでなくなったり、興味関心がなくなったり、怒りっぽくなったりするという。 テストステロンを高めてやる気を出すには、「適度な運動」「バランスの良い食事」「瞑想」「ヨガ」「人に認められる」といったことが有効だという。 また、運動と瞑想によって、幸福度がアップするというのも面白い。「ありがとう」という感謝も幸福度向上には効果があるのだとか。これにより、ストレスに強く人との絆を作るオキシトシンが増える。 「適度な運動」「ヨガ」「瞑想」「感謝」を実践したい。2023/01/20

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