富士見ファンタジア文庫<br> 貴族令嬢。俺にだけなつく〈6〉

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり

富士見ファンタジア文庫
貴族令嬢。俺にだけなつく〈6〉

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年02月25日 21時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040761046
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「……あなたから手を差し出されるのを待っているのだけど」
――対等の立場からはっきりと好意を告げてくるエレナ。

「もしベレくんにその……構ってほしくなっちゃったら……」
――ベレトとの関係が深まり、存分に甘えてくるアリア。

「今のわたしが求めているご褒美は、あなたですから……」
――卒業してからの関係に想いを募らせるルーナ。

「はい。お休みなさいませ、私のご主人様……」
――専属侍女として添い遂げることを祈るシア。

 訪れた海の見える別荘で、四人の少女との過ごす甘い日々。
 貴族令嬢たちとの毎日は、最後まで甘々です。



【目次】

内容説明

「…あなたから手を差し出されるのを待っているのだけど」―対等の立場からはっきりと好意を告げてくるエレナ。「もしベレくんにその…構ってほしくなっちゃったら…」―ベレトとの関係が深まり、存分に甘えてくるアリア。「今のわたしが求めているご褒美は、あなたですから…」―卒業してからの関係に想いを募らせるルーナ。「はい。お休みなさいませ、私のご主人様…」―専属侍女として添い遂げることを祈るシア。訪れた海の見える別荘で、四人の少女と過ごす甘い日々。貴族令嬢たちとの毎日は、最後まで甘々です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐治駿河

42
完結。いい作品でした。この作品の魅力はハーレム作品としてきちんとハーレム状態を成立させたこと、もう一つは甘々イチャイチャシーンはヒロイン目線で物語を進行してることです。そしてヒロイン達がハーレム状態を納得して幸せを教授している姿が鮮明となり読者も安心して読み進める事が出来ましたね。ラノベですとこの辺りで完結が切りがいいですかね?これ以上続けるとエロゲ展開になりかねないですね。そんな未来も除き見たかったです。2026/01/16

よっち

20
訪れた海の見える別荘で、最後まで幸福感に満ち溢れた4人の少女との過ごす甘い日々を描いた第6弾。対等の立場からはっきりと好意を告げてくるエレナ。関係が深まり存分に甘えてくるアリア。卒業してからの関係に想いを募らせるルーナ。専属侍女として添い遂げることを祈るシア。印象的なエピソードも散りばめながら、1冊まるごと使ったエピローグのような構成で、4人がそれぞれの想いをベレトにぶつけ、受け止められる様子が丁寧に描かれたり、彼女たち一人ひとりの個性を際立たせながら、甘さが加速していく親密な時間をたっぷり味わえました。2025/12/22

真白優樹

8
学園を卒業したベレトが領主になる為の勉強に励む中、婚約者となった彼女達との甘い時間を描く最終巻。―――これからも幸せ、そこへの道は永遠に。 エレナとアリアと遠方に出かけたり、ルーナやシアといちゃついたり。当然のごとく関係も深まり幸せな悩みも出来る中、最後まで甘々な巻である。転生し弛まぬ努力で掴んだ今の幸せ。この幸せを続けていけるように、全力で。そう決意し歩き続けていけるのならばきっと、大丈夫であろう。なればこそ我々に出来るのは、その背を見送り祝福する、のみである。 うん、とても面白かった。2026/01/05

MoriTomo

6
エレナ&アリア、ルーナ&シアたちと甘々な日々を過ごす描写が満載で、ヒロインたちの熱い想いを真正面から受け止めるベレトの姿がとても印象的でした。 想いに応えていく中で甘さが加速し、必然のように迎えるイチャイチャ展開は幸福感たっぷりで、親密さが深まったヒロインたちのイラストも最高でした。 ヒロイン全員との関係性が理想的な形で締めくくられ、読後感も素晴らしく、後日譚を強く読みたくなる一冊でした。2025/12/21

むさ

1
新章始まるのかと思ってたらエピローグだったでござる。残念。 とはいえ話としては前巻で収まるところに収まってるのでキリは良くて、今巻は卒業後はイチャ甘生活を送りましたという本当にエピローグ。これまで慎重に慎重を重ねてた分元気(意味深)です。 新章の代わりに新シリーズに期待してここは完結を祝しましょう。2026/01/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23021211
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品